続★じゅうべえの日記

続★じゅうべえの日記

事故で下半身マヒになった黒猫は、小さな動物病院の看板猫になりました。
じゅうべえは、今日も元気をくれます。

じゅうべぇがお空にいってしまって、1か月…早いです。

日毎、寂しさは募り、まだまだ泣けてきますショボーン

 

本当にたくさんのお花や、メッセージ、手作りのメモリアル

グッズなど頂き、深く深く感謝しています。

まだ待合室の祭壇は賑やかですが、そろそろ、中に飾ろうかな…

病院のアチコチに、たくさんの小さいじゅうべえが居るように

できそうです黒猫

 

ある飼い主さんのお言葉。

「亡くなるということは、2回あって。

一度目は、体がなくなる、ということ。

二度目は、忘れられる、ということ。

忘れなければ、本当に死んだとはならないんですって。

 

だから、私は(大切な人を)忘れない様にしてきたわ」

 

 

…忘れないよ、じゅうべぇ照れ

 

じゅうべぇの事を気にしてくださったり、

会いに来て亡くなったことにビックリされたり。

今も お花やメッセージを頂きます。

本当にありがとうございます

 

メッセージには、「じゅうべえ」

「ジュウベエさん」「十兵衛」…

どれでもいいんです、皆さんの心に

その名前で置いていただければ、嬉しいです。

 

いつもブログでは「じゅうべぇ」

でも、実の名は…「自由べー」なんです黒猫

 

これは、当時(16年前)小学生の息子が、彼に贈った名前。

マンガの登場人物「じゅうべえ」からモジって、

「自由べー (Free-bei)」

 

その時も、いいねぇ~照れって、思ったけど、

今振り返ると、なんて彼黒猫にぴったりな名前だろう!

我が息子のネーミングセンスに改めて感心する。

 

彼の生まれた時の名はわからないけど、

「自由べー」として、その名の通り、自由に生きたなぁって

いい名前だなぁって思います

 

 

 

 

 

当院の看板猫 じゅうべえ黒猫

虹の橋に行ってしまって 10日が過ぎました。

 

今もお花やメッセージを頂くので

献花台は賑やかです。

みんなのことが大好きな彼は、喜んでます照れ

 

「元気が出るような感じにしてもらいました」

ひまわりの明るいアレンジメントをくださった飼い主さん。

 

「先生が癒されるように」

私を気遣って下さる方々にも 感謝しかないです。

 

「大好きだよ」「友達の一人として」

「かっこいいよ」「ありがとう」…

温かいメッセージに、たくさん涙しました。

じゅうべえは 本当に幸せな猫生だったと思います。

 

病院に献花台を置くのは、少し迷いましたが、

もう少し、私のワガママで置いとかせてください

 

        クローバー

 

まだまだ ふとした時に「じゅうべえに…」と

思って、「あ、いないんだ」と。

寂しいです。

じゅうべえのいない「つくし動物医院」は

やっぱり、変な感じです。

 

落ち込んでばかりいると デスクワークが進まない…

これでは じゅうべえに叱られてしまいますねプンプンあせる

 

そして、こんな時こそ、大切な皆様の診察にご迷惑が

かからない様に、心を配らないと、ですね!