東京砂漠のゴジラちゃん -6ページ目

東京砂漠のゴジラちゃん

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「見返りオタク」 というのを知ってるか!



「見返り美人」 というのがあるよな~。あれは、振り返るほど美しいオンナのことかな?

では、見返りオタクの説明をしよう。

それは、常に見返りを期待して、見返りをあてにして、事を起こす奴のことだ。

やることに、見返りを期待してやらないことは、ひとつとてない、そういう奴のことを言う。




って、そこで読んでるあなた!

「アタイは、そんな奴じゃないね……」

と、高をくくってるだろう。

しかしだ、これはちと厳しいぞ!

心の中に、1ミリもないか?




たとえばだね、心底心配して、何とか力になってあげたいと思った友人に、あなたは一生懸命自分のできることを頑張った。だが、思った結果にはならなかった。だけど、友人には自分の思いは届いているだろう……と思う。

しかし、その友人はまるで知らん顔。まるで、何もなかったかのようにしている。あなただって、別にお礼を言ってもらいたいわけでもないし、何かして欲しいわけでもないのだが、何だが妙な気持になっていく。



それが、その1ミリなんだよ。

1ミリなんだからいいじゃないか! じゃないんだよ。

1ミリあれば、十分だ。

それは、何かの切っ掛けで100になる。



最初から100持ってる見返りオタクとある瞬間、同じになるってことさ。

これは、見返りに限ったことじゃない。

なんでもそうだ。



だから、相手をあーだこーだ言ってるあなたもおんなじってことだよ。

今日はうざいだろ?

へへへ……、ゴジラはな、自分の1ミリに気づいたんだよ!

だから、それをゼロにすることに決めた。




大自然はいいね~♪

いろんなことに気づかせてくれる。

てめーら! 都会でくすぶってるんじゃねぇ!

悔しかったら、一文無しになってみろ!

魚のとり方とか、教えてやっから!






魚……?

北ではまだ魚はとれないだろう……。

あれ?

ゴジラ、南にいるのか……?




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先日は、黒木メイサと会話し、


昨日は、錦戸亮と会話した。


明日は、だれとおしゃべりしよう。


さて、ゴジラは今、どぉ~こだ!



ヒント


たった今のゴジラのいる空間を言葉で表してみますね。


香り……甘酸っぱいスメル


湿度……強


風向き……風がなぜか止まってる


天気……薄暗い


温度……生暖かい


背景……ネズミ色


足元……なぜか濡れている


音……エコーがかかってる


広さ……お風呂場ぐらい





なんだよっ


風呂かよ!

零下26度を知ってるか!?


寒いぞ!


ちょ~寒いぞ!


流氷接岸したぞ!


ガラゴン号は満員御礼だぞ!


流氷……、それは、海に散らばるハスの花……。


ブッタがちょこんと座ってる。


優しいオメメで座ってる。


厳しいお顔を向けている。


海に落ちじと掴んでる。


ポチャン……。


ブッタがあわてて泳いでる。


口をパクパク叫んでる。


つうろ?


じょうろ?


ああ~、中庸か、中庸だって!




ゴジラちゃん、いま、シベリア?