ゴジラちゃん オタクに狙われるパート1 | 東京砂漠のゴジラちゃん

東京砂漠のゴジラちゃん

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妙なことが起きたisoisoiso



昨日、ゴジラちゃんのブログに、読者になりたい! というのがきた!



ブログを始めたばかりで大喜びのゴジラちゃんuke



誰だ? と相手のブログを開いてみると…… TOM という名前。



そして……「ジョナサン」 と ひと言だけのメッセージ。



おっ! 昨夜ジョナサンで、夜ご飯をともにした ○○さんではないの!



ひとしきりブログについて、話をしていたからなぁ……。



ひひひ……、あれだけアメブロはやらないと、オヌシ! 言っていたではないか。



しかも、ジョナサンなんて、一言だけ送るなんぞ、コシャクなことをっ!



      

        トュルー トュルー トュルー





ゴジラちゃん 「あっ! ○○さん? 読者依頼 ありがとう!」




○○さん   「はっ? なによ それ、知らないよ!」




ゴジラちゃん 「またぁ、私も ○○さんのブログにコメント返して 読者仲間になったからね! 見たぁ?」




○○さん   「俺じゃないよ、それ」




ゴジラちゃん 「ええ~? うそっ? だって ジョナサンて……TOMって……」




○○さん   「なんで、TOMが俺なの?」




ゴジラちゃん 「あれ? TOMって名前 何かで使ってなかったっけ?」




○○さん   「あのねぇ、一度もないから!」




ゴジラちゃん 「ふ~ん」 



なぜゴジラちゃんは、TOM という名前を見たとたん ○○さんだと思ったのだろう。ゴジラちゃんは こういうことが日頃から多い。




        

         意味不明な沈黙





○○さん    「とにかく、俺アメブロも作ってないし。……それ 俺じゃないよ」




ゴジラちゃん 「でも……じゃあ 誰よ! 」




その、TOMのブログを見ると、まだ作ったばかりで何も投稿されていなかった。




ゴジラちゃん 「でもジョナサンって、一言だけのコメントだよ、昨日、私がジョナサンにいたことを知っている人だよ」



○○さん  「あっ! あいつだ!」




ゴジラちゃん 「だ、だれ?」





○○さん   「ほら、あの隣の席にいた奴……」





ゴジラちゃん 「ええ~? だ、だれ?」




○○さん   「ジョナサンでゴジラちゃんの右隣にひとりで座っていたオタクの男!」





ゴジラちゃん  「ええ~? その人が……TOM?」





○○さん 「そうだよ! 俺達がゴジラちゃんのブログの話しをしてたの、アイツ聞いてたんだよ! 大きい声で 「東京砂漠のゴジラちゃん」 とか 「アメブロ」 とか ゴジラちゃん言ってたじゃん」



ゴジラたちは (全員で三人だった) ゴジラちゃんのブログのランキングを上げる策を練っていたのだ (極秘事項なのに、言っちゃダメ!)




ゴジラちゃん 

「じゃあ、あのオタクがそれを聞いて、読者になるっつうメールしてきたっていうのかい!」




○○さん 「フエ~! 気持ちわりい~!」




ゴジラちゃん 「ちょっとぉ!いや~ん!はぁとイヒヒ」 唯一 弱者になれる瞬間だ。この瞬間をゴジラちゃんは見逃さない。




○○さん 「ゴジラちゃんさあ、そんな奴と読者同志になっちゃったわけだ、クククク・・・・・・。あなたの真黒なペタ~と張り付いた肩までの髪が気持ち悪いです! とか コメント送っちゃえば?」





ゴジラちゃん 「そんなことして、逆恨みされたらどうすんのよ!」





○○さん 「まあね……、しっかし、怖いね。大きい声で話せないね。かなり長い間、あのオタク、店にいたもんな」





電話を切ったゴジラちゃん…… なぜだか遠くを見つめている。





今度はオタクかぁ・・・・・・、とつぶやいた。





今までゴジラちゃんの周りをうろつくしつこい男には、なぜか 




小さいおじさん が多かった。







あんまり ちいさくて よく見失ったりしたほどだ。







でも オタクなら 見失ったりしない。 リュックという 目印がある。



よし! ゴジラちゃんは 気合いを入れた。 (何のため????????)









ゴジラちゃん、TOM に送ったコメントを確認する。




「あっは~ん! あっは~ん! 今日から私たち、もう離れられないわよ~ん!ブチュッ!!!」