私の場合
好き は えっち に繋がらない
正確には 繋がらないわけじゃない
ただ すぐには繋がらない
私の好きは
触れたくて
手でも胸でも肩でも
どこでもいいから触れたくて
抱きしめたくて
抱きしめてほしくて
シアワセだって感じたくて
その延長でその先に繋がるのは
もちろん素敵なことだし
したくないわけじゃないし
むしろするのも好きだけど
ただ
私にとってはそれが1番じゃない
結局 私の好きは
ただの自己満足でしかない



いつしたかも忘れちゃうくらい
しなくなった彼と私が
またするようになってから
もうだいぶ経つと思うんだけど
たぶんその始まりが
よくなかったんじゃないかと
私は思っている

地元に帰ってきて割とすぐだったと思う
数年ぶりにともだちに会えて
たぶん子どもが産まれてから
私はともだちと出かけたことがなくて
久しぶりに出かけられたもんだから
なかなか家に帰りたくなくて
結局帰ったのは夜中になっちゃったんだけど
帰った私に彼からの第一声



『 また浮気でもしてたの? 』



私が覚えている中で
言われてショックだった言葉
ナンバー1かもしれない
もちろんそれまでに
何度も浮気をしていたのは事実だし
過去はどうやったって消えない
私が悪いのは間違いないし
言われてもしょうがないのかもだけど
あー私はこれからもことあるごとに
こうやって疑われて生きていくんだろうな
って思い知った一言だった
このときに初めて
自分のしたことの大きさに
ようやく気付いたかもしれない




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…って
こんなこと書くつもりじゃなかったんだけど
途中から話が違う方向に進んじゃったから
とりあえず最初に書きたかった終わりに辿り着くまで書いてみまーす

またね



つづく☆