久しぶりに君と話ができて

とても嬉しかったんだ

少しだけだけど

君の本音が訊けた気がした





実は 僕は途中で何度か涙を流していたんだけれど

君は 知らないままでいい

正直 君の言うことに

 “??” が浮かぶこともあったんだけど

今思うと 君の言ったことは正しかった

君の言葉で 僕は満足したみたいだ

僕が思っていた以上に

君は僕をわかってくれていたんだね


僕が望んだところで 君は何も変わらない

いや きっと 変わってはいけないんだ

光を失っていく僕の想いに気付いて

少し悲しかったけど

そんな素敵な君を好きになれたこと

誇りに思えたよ







君が 受け止めきれないほどの僕の想いに

頭を悩ませ それでも失うことを恐れ 怯えていたように

僕もまた 抱えきれないほどの溢れる想いに

心を狂わせ しがみつかなければ立っていられないほどだったんだ 



今まで君が僕にくれたたくさんの言葉は

さすがに一字一句とまではいかないけれど

ちゃんと覚えているよ

君も知っての通り 記憶力はいいほうなんだ



全部を信じているわけじゃないけれど

全部を疑ってもいない

弱い弱い自分を守るため

許してほしい











真実なんて

僕にとって たいして重要なことじゃない

大切なのは

僕の気持ち 君への想い

君の存在 僕への笑顔

それだけで 十分

僕は立っていられるんだ














僕が好きな歌の歌詞

そのままになってしまうけど


 “ 君は 君のままでいてね

  いつまでも 君でいて欲しい ”


ありのままの君が好きだった

でも ありのままの君が故

ときとしてそれは

僕の心を侵していくんだ












いつもは決して言わないけれど

最後に1度だけ云うよ






   君を愛してる
















君との時間は

かけがえのないモノだった


いつまでも 永遠に

僕の傍に