こんにちは、もしくはこんばんは。こんばんは。
こんばんは。を2回言ってみました
工場長の電気です。
ゆるっとうろ覚えで作る、ファンドでキン肉マンシリーズ。
前回で80回まで行ったし、そろそろ中間のまとめとして
パート1のラインナップを並べます。

記念すべきパート1、まずは勢揃い。
2017年の正月に順次作り始めて、2月~3月に塗り完成したゆるっとさんたちです。
1体ずつの造型完成と、塗り完成
造型のひと区切りで弾を決めて揃う楽しみと
縁ある超人同士で並べる楽しみと
最低4回の喜びがあります。
いつか、キン消しのミニブックみたいな感じのものを作ってみたいです。

No.1 ペンチマン
記念すべき1体目。
ゆるっと気軽にたくさん、普段商品化されにくいマイナー超人をメインで作るをコンセプトにスタート。
まずは愛すべき強力チームを揃えたい、ゆるっとしたペンチマンが欲しいという思いでチョイスしました。
基本ルールとして、自分に馴染み深い超人は見ないでうろ覚えで作る、で
ちゃんと立つのがポイントです。

No.2 レオパルドン
本来特に好きなペンチマン&キャノン・ボーラーと続きたいところでしたが、2番手・次鋒レオパルドンと強力チームの登場順に作ることにしました。
このレオパルドンの、首が埋まっていて石鹸みたいなフォルムの(笑)、ぬれっとドシっと感はお気に入り。
私の中の、こうあって欲しい往年のレオパルドンをデフォルメ出来たと思います。
苦心したのは、ガンダム世界で言うところの頭頂高と、背中の砲身の長さのバランスでした。

No.3 ゴーレムマン
3体目で特大の巨漢超人を体験。
シリーズ通して、デフォルメながらも超人の身長差を表現するのも大事なポイントなので
最初のペンチマンを基準に、このくらいだろうとデカさを決めました。
大好きな浪曼堂ゴーレムマンのポーズと迫力をデフォルメする、がポイントでした。

No.7 キン肉マンスーパー・フェニックス
見てわかるように、パート1で最も苦戦したのがフェニックス。
いろいろ、各部分
この場合はどうしたものかと試行錯誤の跡だらけです(笑)
ズドンとし過ぎたり、目の凹凸を迷って失敗したりですが、先のキャノン・ボーラー同様
また作る原動力と失敗体験をくれた
思い出の1体。
個々の記事でも書きましたが、まだ自分なりのデフォルメフォーマットが出来ていないけれど
とにかく1体ずつ増えて行くことが最優先で、一番楽しいところです。
で、
このまま次のラインナップに流れて行きました。
お付き合いどうもありがとうございました。


