こんにちは、もしくはこんばんは。
ガンプラ戦争博物館館長の電気です。
今回は、ほぼ完成のまま博物館入りの機会を得ず
最近思い立って
最後の仕上げをしたことで
納得の完成が出来た作品です。
それでは、第165回 旧HG ガンダムEZ8です。
RX-79(G)Ez-8 ガンダムEz8
全高 18.0m(推定)
本体重量 51.5t(推定)
搭乗者 シロー・アマダ
登場作品 機動戦士ガンダム第08MS小隊及び劇場版
このEz8だけは唯一
当時の08小隊シリーズで買わなかったキットでした。
たぶんその頃は
デザインが好きではなかったんだと思います(笑)
そして、ブログを書くようになって
こうして汚しメインの作風になったことで
作りたくなったキットの中の一つです。
なんというか
ボロボロに朽ちていく様がとても似合うMSですね。
ビーム・ライフル!!
狙い撃つぜ!!
基本的にはストレートガチハメですが
頭部のダブルアンテナを真鍮線に
股間BJ受け付近を広げて
脚開きに干渉しない、という工作だけはしました。
仕上げはいつも通り
デザインナイフで各所キズ付け
各所に溶きパテで鋳造表現
筆塗り
手書きマーキング
グレー・シルバーでドライブラシ
スミイレとウォッシング
お線香でダメージ表現
最後に茶色で泥と錆的なウォッシングです。
劇中でもとにかく
シロー・アマダは絶体絶命のピンチに見舞われることばかり
機体に無茶をさせ(ざるを得ず)、満身創痍のイメージなので
この機体は特に
戦闘回数にそぐわないくらいのダメージと
汚し表現をしました。
いつも無茶しすぎだぜ隊長!
まったく・・・機体の整備する方の身にもなってくれよ!
みたいな感じです(笑)
盾の手書き08が、微妙にずれたのはご愛嬌(笑)
おそらく整備兵が慌ててペイントしたんでしょう。
ハッチオープン!
コクピットハッチが開閉します。
同スケールのシロー・アマダと!
ダメージ表現は狙い通り
かなりうまく行ったと思います。
背中はシルバーに黒鉄色でドライブラシです。
これも好きな表現です。
ビーム・サーベル!!
ぶった斬るぜ!!
ゲストを迎えて!のコーナー。
いざ、勝負!!
「ほう、思い切りのいいパイロットだな!」(違う人)
旧HGのEz8ですが
HGUCグフカスタムと並べても、全く遜色ないキットです。
せっかく塗ったシローと
もう少し2ショットを。
ガンダムの大きさがわかりますね(^-^)/
というわけで
最後の汚しとダメージ仕上げの手応えで
大満足の完成になった
旧HGのEz8でした。
カラーリングと機体のデザイン次第で
もちろん汚しに準じる仕上げ方も変わってきますが
この手の陸戦ガンダム系に関しては
今回自分の中で、一つの形ができた気がします。
同じ旧キットでも
ZZまでとセンチネル・逆シャア以降で
プラモ的にも平面・曲面・外装の情報量がだいぶ変わると思うので
同じ仕上げをしているようで
実はそこでも微妙にやりようが違ってきます。
その中で、自分の作風としての統一感を大事にしつつ
遊んで行くのが楽しいところです!
お付き合いどうもありがとうございました~。






































