こんにちは、もしくはこんばんは。
ガンプラ戦争博物館館長の電気です。
UC祭りの完成作品
仕上げや気分、写真撮影などで
多少順番が前後しますが
とにかく出来ました!
それでは、第163回&UC祭り10作目
旧キット Zプラス(C型)です。
MSZ-006C1 Zプラス(C型)
全高 19.9m
本体重量 36.2t
搭乗者 シグマン・シェイド他
登場作品 ガンダム・センチネル
機動戦士ガンダムUC
少し前に筆塗りを終えて
残すは手書きとドライブラシの状態だったのですが
昨夜、久しぶりにガンダム・センチネルの本を読んでいたら
残りを仕上げる気持ちが高まってきて
完成の運びとなりました。
で
プラ質との相性もあるのか
エナメルでの例の破損が
プロペラントタンク基部とかかとのアーマーに起きてしまい
もちろん修復したのち
撮影もすぐしてしまおう!という流れになりました(笑)
そんなわけで・・・
先にウェイブ・ライダー形態を撮っておきます(笑)
前にも書きましたが
変形があんまり好きではない自分の中で
Zプラスのこの形態は唯一と言っていいくらい
特別に好きなものです。
ビーム・スマートガン!!
Zプラスと言えば、この武具ですね!
狙い撃つぜ!!
もう一回狙い撃つぜ!!
仕上げはいつも通り
筆塗り
スミイレとウォッシング
手書きマーキング
ドライブラシです。
最近のマイブームで、ウォッシングして
機体色がよどんだ後に
もう一度機体色でドライブラシして
ハイライトとグラデーションを出すことを
よくやっています(^-^)/
今まで主にやっていた
グレー・シルバー・時にホワイトのドライブラシと
また違う効果が出るので
新しい選択肢になっています。
肩の番号、センチネルならではの書体は
手書きで書くのを楽しみにしていました。
ちょっと写真ではわかりづらいですが
先に書いた機体色ドライブラシは
こういう単色の機体で威力を発揮すると思います。
やはり旧キットZプラスは名キット
ディテールアップすれば、それに応えてもくれるでしょうし
アムロ機などバリエーションもあるので
また作りたいです(^-^)/
当時作ってお気に入りだった思い出のキットでもあり
そういう意味も込めて
今回はストレートで仕上げました。
そして、センチネルを久しぶりに読んで
いかに現在のガンプラのディテールやモデリング
リアル考察の主流に影響を与えているかがわかります。
それはもちろん
センチネルでメカニックデザインやSF設定をしたカトキハジメが
今のガンプラや数々のガンダム作品設定画を
手掛けているからでもありますが。
ガンダムセンチネル当時の企画のトータルプロデュースが
ビジュアルからレタリング
画稿やモデラーとのディスカッションと
かなり徹底しているので
これをまとめるのには
それはすごいパワーと労力だったんだろうな~、と思います。
自分は音楽をやるので
置き換えると大変な作業だとわかります。
しかも模型世界において
こういう方法でここまでやったのは
前例がないものだったでしょう。
個人的にセンチネルの方向性は
突き詰めすぎて受け手にはガチガチに感じ
ロマンを失っているような、鼻に付く部分も
正直あるのですが(笑)
なるほど!と思うところもたくさんあって
まだ全部ではないけれど
すごく有意義で刺激的な読み返しでした(^-^)/
UC祭り期限までもうすぐ半月になるので
やり残しキットがないよう
踏ん張りつつも
気楽に楽しみたいと思います!!
お付き合いどうもありがとうございました~。


























