第151回 HGUC ザク改 (FZ) | 電気のブログMK-Ⅱ

電気のブログMK-Ⅱ

キン肉マンやジョジョや気になるものの造形物
ガンプラなどを好き勝手に作って行くブログです。

以前のようにガンプラだけに特化せず
趣味趣味な世界で。

作ったものは全て筆塗り。
ガンプラはほとんど旧キット。

水を差す発言、礼儀を知らない方はスルー。



こんにちは、もしくはこんばんは。











ガンプラ戦争博物館館長の電気です。












今回は、前回のオリジナルビルドフルアーマーガンダムの


敵小隊隊長機として作った作品です。














肩可動に癖があり


完成直後に両腕がもげたりのアクシデントもありました(笑)



プラ板とランナーで修理して


真の完成となりました!








それでは、第151回 HGUC ザク改 (FZ)です。

































MS-06FZ ザク改(FZ)

全高 17.5m

本体重量 56.2t

登場作品 機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争






このキットは、何度も書いたHGUCグフと同じく


アニメの、バーニィの逞しいザクには程遠く


F2ザクに合わせたカトキ色が強すぎて、納得行かないキットでした。





自分の場合、自分の中でバーニィが乗ったものではないと


仮定すればそれはそれとしてオリジナルで充分遊べます。


その前向きさだけが工場長のいいところ!?(笑)




そんなわけで、名も無き隊長機として


ちょっと違う風格を感じられたら、と思って塗装しました。



肩をレッドショルダーにしたのも


そんな感覚からです(^-^)/











MMP-80マシンガン!!



マシンガンは旧キットのものと交換しました。


ちょうど去年のクリスマス


プレゼント用に作っていた旧キットと同時進行だったので


交換したら、どちらもジャストのサイズになりました。



このキットのマシンガンは大きすぎで


それがまた本体の細さを際立たせているように感じます。



それが解消されて、いいバランスになりました!









撃ちまくるぜ!!!!









このキットは、見る角度で印象が変わるところが面白いです。







仕上げはいつも通り


一部溶きパテで鋳造表現


筆塗り


手書きマーキングとライン


お線香でダメージ表現


各色ドライブラシです。




塗装すると、細いのが気にならなくなるくらい


格段にカッコよくなります。



このキットに自分と同じような不満がある方は


ぜひ塗って・・・



みてください!


























ヒート・ホーク!!















Bタイプヘッド!!



旧キットの重厚感からすると、こちらはやや違和感・・・



これはこれで面白いけれど


ノーマルヘッド時より


なおさら線が太いボディであってほしいと思ってしまいます(笑)





でも、顔もプロポーションもギラ・ズールがこの路線なので


そのテストタイプとか、ジオン残党が現地改修でミックスしたとか


オリジナルでなら、そういう遊び方もアリかな?とも思います(^-^)/











正面はまた印象が違うんです。



不思議なキットです(笑)









ゲストを迎えて!のコーナー。














砂漠ジムが出会った


ただならぬ雰囲気のザク改・・・



パイロットは劣悪な環境で生き延びた


屈強のパイロットに違いない!


ジムのパイロットは瞬時にそれを感じ


怯んでしまった。



ここは一度体勢を立て直さなければ!





****************







ゲストを迎えて!のコーナー


パート2!









旧キットザク改と!!


こちらは旧キット箱絵カラーです。



2つ並べると、極端すぎかもしれません(笑)


できればHGUCはこの間を取って欲しかったなあ~。




それでもこのキット、ちゃんと塗って完成したら


もちろん情が湧く部分もあるけれど


カッコよくなるのはさすがです。




自分のでは残念ながらもげてしまった肩や


股間の可動構造も従来のザクと違ったり


そういう意味でもこのキットを使って


一味違ったザクのアプローチができるのではないかと思います。




なんとなくですが


個人的にはFGザクと合わせたら面白いかな~、とか


決してバーニィザクとは認めないが


割り切りというか、考え方次第では


まだ遊び尽くされていないキットだと思うのです(^-^)/




もちろん、このキットに限らず


商品としては購入者にとってベストであるべきでしょうけど


プラモの場合は特殊で、納得行かないなら自分で形を出す


そんな楽しみ方ができる余地とのバランス


懐の深さが


醍醐味というか、名キットの条件でもあるわけです。




そういう意味で、このザクが名キットかどうかはさておき


自分好みに形を出したり


カラーバリエーションで楽しんだり


またいずれ作ってみたいキットだったりします(笑)









お付き合いどうもありがとうございました~。