五反田のイタリアンレストラン
歌舞伎の後なのに、
なぜかイタリアの気分でした。
五反田は全然わからないので、
ネットの情報だけを頼りにお店探し。
「シェフがブログを書いている」という理由で
『ラ・ファータ』というお店へ行くことに。
お店のことを大事にしてそうだな、と思ったので。
はじめての場所なのに、
いみちゃんの野生のカンがやたら冴えてて、
ほどなく到着。
まず最初に、
日替わりの手作りパンが出されました。
ミルクパンとセサミパン。
パンが好きじゃない私でもおいしかったです。
前菜は「タコとジャガイモのトマト煮」と
「バーニャカウダ」をオーダー。
バーニャカウダ、大好きなんですけど、
ぜんぶ緑のお野菜ってめずらしい。
菜の花、オクラ、インゲン、ふきのとう、芽キャベツなど。
メインはワインを白にするか赤にするかで散々迷い・・・
火曜日なんで、ライトに白ワインに合わせようと、
「真鯛のアクアパッツァ」。
鯛が肉厚でやわらかくて、おいしかったです。
パスタは、「パンチェッタのカルボナーラ」。
デザートは、甘いものを食べない私は、
なんでもよかったのですが、
いみさん、盛り合わせを、嬉しそうに食べてました。
確かに、ヘーゼルナッツのアイスを、
ちょっとつまんだらおいしかった。
私はデザート代わりに食後酒のレモンチェッロを2杯。
すっきり!
遅くまでいた私たちをご夫婦で(おそらく)見送ってくださり・・・
おいしくてあたたくて満足です。
五反田に用事はなかなかないけど、
今度来たらまたここにしよう。
「中村勘三郎 春暁特別公演」
「中村勘三郎 春暁特別公演」@五反田ゆうぽうとホール。
約1ヶ月ぶりの歌舞伎です。
仕事帰りなので、着物じゃないのが残念!
昨日は、勘三郎さんの一家、中村屋親子会の舞台。
(息子の勘太郎くん・七之助くん、実姉の久里子さん)
子供が何歳になっても、一家でやるべきことがあるっていいよな。
大変なことも、倍増なのだろうけど。
各々の美しさはもちろん、
二話目の「仇ゆめ」勘三郎のコミカルで切ない「狸」がよかったなぁ。
てか、毎度毎度、七之助くんの女形のかわいらしさには、感服します。
綺麗なだけじゃないんだよね。
立ち振る舞いの重要性を全身で語っています。
ほんと女子は見習わなければ。
今回は演目もライトな感じで、
仕事帰りの1ヶ月ぶりの歌舞伎としてはちょうど良かったです。
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「義経千本桜 吉野山」
佐藤忠信実は源九郎狐・・・中村勘太郎
静御前・・・中村七之助
「仇ゆめ(あだゆめ)」
狸・・・中村勘三郎
深雪太夫・・・波乃久里子
揚屋の亭主・・・坂東彌十郎
舞の師匠・・・中村七之助
禿・・・中村鶴松
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スープのおいしい焼肉屋さん
月曜日、新宿三丁目の「長春館」へ。
http://www.choushunkan.co.jp/yakiniku/index.html
新宿で50年続く焼肉屋さん。
大学生の頃、バイトで何かのご褒美で連れてきてもらったことがあります。
それ以来だから、何年ぶりだろう。
でも、新宿のお店に詳しい大人たちは、
「俺は●●苑より長春館(が好き)だよ」と言っていたのを記憶しています。
で、新宿を離れた今になって、
とあるご縁から再び行くことになったのです。
まずは、「タン塩」と「3点盛り(カルビ、ロース、ハラミ)」から。
・・・おいしい!やわらかい!そしてさっぱり。
で、
この後、
何もかも写真を撮るのを忘れました。
だって、おいしかったんだもん・・・
「壺漬けホルモン」は、クセがなくて歯ごたえもちょうどよく、
ホルモン嫌いのホドちゃんが、おいしいと言ってパクパクいってました。
(嫌いな理由は噛み切れないから、だったらしい)
一番は、「和牛ヒレ」ですね。2400yen。
箸で切れて口の中で溶けるお肉とはまさにコレ。
これ以外は、「上」とつくものは頼まなかったんだけど、
それでも十分おいしかった。
焼酎がすすんで・・・・
いい気分に・・・
その結果、
ちょっとコレ何か覚えていないですけど、
写真があった・・・
たぶんユッケジャンクッパか何かです。
スープが美味しい焼肉屋だと聞いていたので、
楽しみに食べたんですけど、
繊細な感覚はもはやあまりなかった。
でもね、なんで「長春館」がいいのか。
結論、
スープもタレも、お肉も、後味がよいんです。
添加物を使っていないらしいので、
そのせいかな。
一口目のインパクトはさほどでないのですが、
ずっとおいしく食べられる。
カラダは正直です。
焼肉って、魚派の私は一度食べたらしばらくいいや、
って思うんですが、
ここなら今週中にあと2回はイケル。
実際に、もう何年も、毎日通っていらっしゃるお客様がいるそうです。
ちなみに、相当飲んだけど、3人で19,000yen。
アリだなぁ。





