サクラ花見はお部屋でお着物で
久々の歌舞伎は、
土曜日に夕方の部、日曜日に午前の部、
というチケットハンターいみちゃんによる
奇跡のプランニングです。
もう土日は歌舞伎三昧!ということで・・・
歌舞伎ツアーwith隆子おばさま宅STAYプラン
を決行させていただきました~
いみちゃんの伯母様はねぇ、
すごいトコに住んでいらっしゃるんです。
歌舞伎座に近くて、
お風呂にテレビがついていて、
着物を着付けるスペースがふんだんにあって・・・
すてきなオトナライフだわ。
この日、外は桜が満開。
お花見日和だったので・・・
本日の「おみや」は、
そう、サクラ!
ケイオウザクラという品種だそうなのですが、
2mある枝を、お花屋さんが花束にしてくれました。
いみちゃんとおばちゃんと、これでお花見をしよう。
おばちゃん宅に着いて、さっそく着物に着替えて、
花瓶に生けてみる・・・
いみちゃん・・・池坊さちこのつもり。
ファンが出来ますように・・・
アタシも、生けてるふりをしてますが、つまんでるだけっす。
気分だけ。
なんとか生けられたよ。
サクラと着物、あでやかでいいですね。
おばちゃん、本当にいつもありがとうございます![]()
さて、いざ歌舞伎座へ!
コンペティションは好きですか
おっきなコンペの帰り道。
お偉いさんさん方が、
パラパラと散っていったので、山手線半周ヒマです。
みんな息抜きしたいんだろうな。
この仕事をしていて、
個人的に一番たのしいのは、手強い強大な相手を目の前にしたコンペのとき。
どうやって向かっていこうか考えてるとワクワクする。
でも今回は消化不良な感じ。自分でハンドリングしていないからなぁ。
お偉い二人の熱血スタイルとバランスをとる役に徹してしまった。
チームで仕事をするにはそれぞれの立ち位置をとることが必要だけど、
組み合わせによって、
個人の立ち位置が変わるから、やっぱり編成って大事だね。
だ、だめだ。
仕事中に書くと、
私ってばまじめ。
最近、一番好きな人。
野村萬斎さん。
先日、「狂言劇場」@世田谷パブリックシアター
を観てきたんですけど、
(野球の前に。ハードスケジュールだった・・・)
やっぱりいいですね。
世田谷パブリックシアターっていう、劇場もまた興味深い。
暗闇をどう使うか、考えるの楽しいだろうな~
狂言を語るほどには知らないですけど、
萬斎さんの伝統芸能に対する考えか方が好きだから、
できる限り観てみたいなと思います。
まあ狂言の場合、構えずとも、
ちゃんと楽しませてくれるんですけどね。
前にもちょっと書いたことがあるけど、
職人的要素を持つ職業で、
自分の技を極めてなお高みを目指す人というか、
全体が見えるようになる人に対して、
私はすごく憧れがあるんだと思う。
一徹な職人でありながら、広い視野をも持てる。
実践と評論が両方できるというか。
こういう人たちは、自分が属する世界・業界の課題に気付き、
そこから自分の磨きあげてきた技術を生かして新たな境地を切り開いていくんだよね。
時代の扇動者になる人たちには、
こういう要素が必要だと思う。
最近、荒川静香が気になるのは、
同じようなものを秘めてる気がしてならないから。
私も私のフィールドで、そうありたいってか。





