ある日、ウシに出会った。
あーあ、おなかすいたな。
仕事が忙しい方が、ブログを書く時間があるらしい。
もういっこ。
ある日webをみてたら・・・
「アートなウシが丸の内ジャック!」
って、一体なんじゃい。
と思ってたら、たまたま人との待ち合わせで、
丸の内をブラブラしていて出くわした。
あ・・・アートなウシだ。
こんなのがいたるところに。
全部で72頭
と渡されたチラシにはたしか、書いてあった。
写真のは、私が見た中では一番お気に入りのやつ。
このイベントの正体はコチラ。
http://www.cowparade-tokyo.com/about.html
ふーん、なんかおもしろいね。
私だったら、
近隣のカフェでミルクを使ったスイーツやシチューなんか出してコラボするな、
って思ったけど見当たらなかった。
さすがにミートはやらないかもだけど。
でも、ウシをミートとして捉えたような、シュールな作品もあったよ。
【ZED】トライアウト公演
久々に仕事が忙しくて、まだ会社・・・
息抜き・・・ひつよう・・・
この前、ばっしーと二人で行ってきたんです。
シルク・ドゥ・ソレイユシアターへ。
舞浜のアンバサダーホテルの隣に建った真新しい建物。
ここで、10/1から夢の日々が幕を開くわけです。
【ZED】
で、この日は、その本公演のトライアウト公演、といって、
プレオープンのようなものなのかな。
少しお安く、ショーの全貌が観れるの。
いずれ本公演をみんなと一緒に観る日のために、
シル部を代表して偵察に来たんですね。
シアター内は、すっごく快適。
全体の導線がうまく作られているせいか、
必要以上の混雑を感じないし、
シャンパンとチーズ、ドライフルーツのセットとか・・・
公演のお供も、演出がきいてていい感じ。
ショーは、あいかわらず、夢心地でよかった。
アートとアスリートの融合。
そんなことって現実にあるんだな。
公演が終わって、シアターの外に出たら、
夜空いっぱいにディズニーランドの花火があがった。
ロ、ロマンチック・・・
ばっしー、何で隣があなたなの。
(って、ばっしーも思ったはず)
キャニオニング!前編
自然界の遊びって・・・すごい。
街中の遊びでどんなに楽しいことがあっても、
瞬間的なアドレナリンならぜったい勝てないもんなぁ、
って毎回思う。
運動シナプスがまったくつながってないアタシは、
いっつも、いのちカラガラ挑戦してるんだけどね・・・
今回もまた、キャプテンGと愉快な仲間たちで、
行ってきました「水上」へ。
今回は、キノ&ナッチが初参加。
ふたりとも野生にかえったように、ピチピチしていた。
飛んだり跳ねたり・・・同じ人間なのか。
あ~うらやましい。
だってさ・・・
ウェットスーツに包んだ身ひとつで、
18mの滝をくだるって・・・
ひえー書いてるだけでおそろしい。
でも、みんな終わったあとの達成感っていったらないんだよね。
私も去年、18mの滝以外は、
スパルタインストラクター・グラッシィ(たぶんO型)に、
飛べないならシネー
みたいなマネジメントのもとイヤイヤやったけど、
ほんと、実は感動しちったんだ。
グラッシィには頭があがらないのもそのせい。
だから、今年は野生児のふたりも連れて行きたかったの。
インストラクターかと見まがう、キレのある回転ジャンプをみせるキャプテンGと、
大自然に愛される夫婦、コムノムと、
さすがに肝がすわった新妻、さえちゃんと、
みんなと一緒にね。
あー今年も楽しかった。
あ、ちなみに、今年は「キャニオニング」は辞退して、
ひとりヘッドマッサージして待ってたけどね。
「ラフティング」でじゅうぶん、自然と戯れられたよ。
泊まったお宿のお話など、後編につづく。たぶん。
★分からない人のために★
【キャニオニング】・・・ボートに乗らず、カラダひとつで滝をくだったり、岩から飛び込んだりして遊ぶ。
まさに自然界のウォータースライダー!
感動的だけど、泳げない私はもうやらない・・たぶん・・・
【ラフティング】・・・写真のやつ。ボートに乗って激流をくだったり、プカプカ浮いて景色を眺めたり。
時にはボートを裏返されてドボンすることも・・・泳げない私もギリギリ楽しい・・・
激流にあえて飲み込まれる遊びだけは、挑戦できなかったけど。
今回は、1日目キャニオニング、2日目ラフティングのコンボツアーでした。
私は1日目はコロナ飲んで日向ぼっこしてマッサージ。



