忘却の生き物とはいえ
過去の自分の日記なんだけど。
今の私に必要な言葉だと思うから、再現コピペ。
ワクワクしないと、させないと。
仕事とは呼べない。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
昨日は会社が23時消灯なので、
むりやり追い出され・・・
それから、あるプロジェクトの会議を、
池袋「むらさき」で、
http://www.kitanoshou-murasaki.tokyo.walkerplus.com/
ビールを片手に行いました。
(チェーン店の「村さ来」とは別のお店)
「むらさき」は、決してオシャレではないし、
高価な食材を使ってもいないけど、
なんか昔から会社の若いメンバーに人気があるお店。
その理由は、きっとワクワク感?
って思います。
前にさゆちゃんのmixiにも出てきたけど、
「コロッケパン」を頼んだら、
1枚の食パンの上にコロッケがごろっと乗っかっているような。
なんかね、メニュー一個一個に、
不器用な手作り感が満載なんですね。
200円メニューとか、
素朴な味のナポリタンとか、
なぜか沖縄っぽいメニューも多いし、
よくわからないけど、楽しくなってきます。
そして、どんなに飲んでもいつもだいたい一人3千円くらい。
B級グルメってなんでこうも、
人の懐に入り込んでくるのでしょうか。
キレイにまとまりすぎていない、人間味、
みたいなものが、ヒントのような気がします。
営業と似てるなぁ。
なんでもかんでも人間味があれば済まされる、
というものでもないとは思うけど。
例えば、リッツ・カールトンのサービスように、
人の想いの先に、普遍の哲学が存在する場合もある。
それが「仕組み」になるんですね。
原点は一緒だけど、
人間味を思い切ってふりかざして武器にするのか、
それを基本としつつもその先に至極の何か見出そうとするのか。
どっちにせよ、振り切ってるものは、人に何かを感じさせるんだろうね。
中途半端は、何も生まない、ということか。
曖昧が日本の美学、と、志の輔さんは言ってたけどな。