The earth is round. -16ページ目

危機かな~

ただいま渋谷駅。

お財布の残金40円。

銀行はメンテナンスらしくおろせません。

ライブ帰りなのでクレジットカードも持ってきていない本日。


さて、どうやって帰ろうか。。。

生涯一番大切なもの の ひとつ

忘却の生き物とはいえ

過去の自分の日記なんだけど。


今の私に必要な言葉だと思うから、再現コピペ。


ワクワクしないと、させないと。


仕事とは呼べない。


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昨日は会社が23時消灯なので、

むりやり追い出され・・・


それから、あるプロジェクトの会議を、

池袋「むらさき」で、

http://www.kitanoshou-murasaki.tokyo.walkerplus.com/

ビールを片手に行いました。

(チェーン店の「村さ来」とは別のお店)

「むらさき」は、決してオシャレではないし、

高価な食材を使ってもいないけど、

なんか昔から会社の若いメンバーに人気があるお店。



その理由は、きっとワクワク感?

って思います。



前にさゆちゃんのmixiにも出てきたけど、

「コロッケパン」を頼んだら、

1枚の食パンの上にコロッケがごろっと乗っかっているような。



なんかね、メニュー一個一個に、

不器用な手作り感が満載なんですね。


200円メニューとか、

素朴な味のナポリタンとか、

なぜか沖縄っぽいメニューも多いし、


よくわからないけど、楽しくなってきます。

そして、どんなに飲んでもいつもだいたい一人3千円くらい。


B級グルメってなんでこうも、

人の懐に入り込んでくるのでしょうか。


キレイにまとまりすぎていない、人間味、

みたいなものが、ヒントのような気がします。



営業と似てるなぁ。



なんでもかんでも人間味があれば済まされる、

というものでもないとは思うけど。


例えば、リッツ・カールトンのサービスように、

人の想いの先に、普遍の哲学が存在する場合もある。


それが「仕組み」になるんですね。



原点は一緒だけど、


人間味を思い切ってふりかざして武器にするのか、

それを基本としつつもその先に至極の何か見出そうとするのか。


どっちにせよ、振り切ってるものは、人に何かを感じさせるんだろうね。


中途半端は、何も生まない、ということか。


曖昧が日本の美学、と、志の輔さんは言ってたけどな。