RT@雑誌の感想文
2007年5月の日記をリツイート。
思い出したいことがいろいろとここにある。
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今日、
久々に「BIG ISSUE」http://www.bigissue.jp/
を買いました。
目白の駅前で、ちょっと時間に余裕があったので。
前は毎月買っていたのだけど、
どうやら最近は、
駅前をゆっくり歩くことのない毎日を過ごしていたみたい。
BIG ISSUEのコンセプトは
『ホームレスの人しか売り手になれない、魅力的な雑誌』。
確かに魅力的に感じる内容が多くて、私は好き。
今回の特集は「進化する絵本の魅力」。
私の大好きなシャガールの伝記が絵本になっているらしい。
画家の伝記を絵本で描く・・・たまらなく素敵。
最近は歌舞伎も絵本になってるんですね。
絵の美しさもさることながら、
歌舞伎が織り成す複雑な世界をどうやって絵本で表現しているんだろう。
すごく読んでみたくなったこの2冊。
他にもシュールなのがたくさんあった。
小さいころ、ポプラ社の絵本をダンボール一箱分買ってもらって、
四六時中読んでいたものだけど・・・
久々に絵本に出会いたくなりました。
文字で伝えるなら何枚にもわたって綴るべきところを、
1枚の絵と数行の言葉で描く。
絵本って、今読んだらきっと相当奥が深いんだろうな。
さて、BIG ISSUEはいつも最後の1Pに、
この雑誌の販売員をしているホームレスの人の話があります。
その人の言葉になんか胸をつかまれた。
(以下引用)
「日雇いの仕事に行けば日給7000円。
そこから弁当代と交通費を引かれて手元に残るのは5500円くらい。
雑誌を50冊売るのと同じ収入だけど、2度と戻りたくはないね。
お金だけの問題じゃないんだ。
いろんなお客さんが俺のところへ来て『頑張ってね』って言ってくれるんだから。
売れたって売れなくたって、こっちの方が楽しいに決まってるよ」
感じたことは、ただひとつ。
働くことへの価値観は人それぞれ。
でも、私はこの人に共感したみたい。
人材について考え、働き手にとっての価値を考え、求人広告を作って売って、それを仕事にしている私ですが、
時々見えなくなる。世の中の人々の働くことへの価値観。
でも要は、
人からみてつらそうでも、実際につらくても、
自分が楽しいって言い切れる仕事の仕方。
そういう働き方をしている人は素敵だと思います。
連休明け、だるい?いえいえ・・・
遊びほうけたGWが終わってみたら、
夜中2時まではちっとも眠くならなくて、
5時にはすっきり目覚めるいつもの生活。
1日目で完全にリカバリーされました。
きっとメンタルの問題なんだと思う。
集中力、ただそれひとつだけで私は生きているのね・・・
さて、
最近もっぱらツイッターばっかりで、
GW期間の楽しいことはそちらでつぶやいておきました。
(フォローしてくれてない人はぜひ!PC版では左側に表示されています)
飲みすぎたワイン祭りとか、
かわいい後輩の結婚式とか、
久々の再会でしんみりしたりとか、
クラシックのフェス(ラ・フォルネ・ジュルネですね)ではしゃいだりとか、
茅ヶ崎でかわいい天使と出会ったりとか(ペルーの人とも)。
茅ヶ崎で仕入れた食材で、連休最後はじっくり晩御飯。
鯵とアンチョビ、トマトの水菜のパスタは絶品でした。レシピ無視したけども。
ああ、そして本日。
連休明けの1日ってどんなでしょう。
と思ったら、あっけなくあっという間に、忙しくて楽しい1日。
なんでこんなにつまらないブログを書いているかというと、
ワインの酔いのせいですね。
せ、接待が。
いつもどおりということです。
ただし、
久々に夢中になれることがわかってしまった
そんな日でもあります。
人も仕事も。
私はいつだって人生には無我夢中ですが、
今日は特に。
夜道がやたらと綺麗でした。
それにしても眠くないなー!
こんな日は、なぜか何年か前の新島を思い出す。
夜道、ただひたすら歩いたその道。
なんでか分からないけど心情が一緒なんだろうね。
不安だけど楽しいような。正体が分からないけど、進んでいく道。
たしかあの日は、素敵なサプライズが待っていた。
同い年の不思議
めずらしく風邪、ですね。
連日の早朝ダンスがきいたか・・・
先日、集まった女子会。
これもまためずらしく、全員が同い年。
そう、無敵の高校仲間たち。
人生でもっとも怖いもの知らずだったあの頃。
思い出せば、数知れないやんちゃの数々。
悪友という名にふさわしいです。
といっても、かわいいもんで。
上履きでパンを買いにいったり、
授業をさぼってバレーボールの試合を観にいったり、
なんてことだけど。
テスト前、4LDKの部屋で、10人を裕に超えるメンバーが集まって、
何日も泊り込みで、合宿のように勉強をしたことがあった(短期集中型)。
実家暮らしではめったに食べないペヤングの焼そばが、
妙においしい夜食だったことを覚えている。
マイケル家からの差し入れだったな。
徹夜で勉強するのはいいけど、
寝不足でテスト本番をまるごと寝ちゃったこともあったような・・・
得意の英語、ミミズ文字だらけの解答用紙を提出するハメになったことを思い出す。
和訳の箇所に、その時みた夢の内容を書いていた。
サンタさんがお菓子を世界中に配ってナンタラカンタラ
ミミズ文字でね・・・
そんな時間を共有した女同士。
大人になって、それぞれ家族があったり、恋をしたり、仕事をしたり、
横並びだった14~5年前とは違って抱えている悩みも夢も別々で、
だけどちゃんと分かち合える。
時間はあっという間だった。
少し前は、二女会が一番おしゃれにも気合が入ったんだけどな、
(女同士の目はきびしいのよと・・・)
なんだか今は肩肘はらずに自然体で会える仲間になった。
みんな柔らかくなったよねぇ。
年の差のある友達のことは大好きだし、
いろんな価値観に出会えることは何よりの喜びだけど、
同い年、同じ時代に同じ「初めて」をたくさん共有してきた仲間は、
血がつながってるのかな?と思うような、不思議で大切な存在。
みんな、ありがとうね。
