The earth is round. -115ページ目

朝の決意

私は基本早起き体質なんですけど、

起きてから準備をはじめる決意をするまでに時間がかかります。

朝、会社に行く前に本を一冊読めちゃいます。

今朝も5時からいままで50分、

おとななのにダダをこねる。


行きたくないわけじゃないんだけど…今日は特に決意が必要。


一昨日のおセンチ事件が効いてる…

よし、がんばろ。

最近こわいもの

彼氏はときどき裏切るが
資格は一生裏切らない


っていうCMがなんかきょわい。

たしかにそうだけど、女子にそんな人生をうながしちゃうのね…強くなれよというメッセージになり得てます。あたし的に。


裏切られてもいいじゃない。
手堅いだけの生き方、たのしいかな?

自分の思いどおりにいかなくて、はじめてみえることがある。裏切りの連続は、未知の世界へのマイルストーンかもよ。

恋せよ、乙女。


それとは別に資格は、ほしいけどね。

と、考えすぎた時点で、
完全にCM効果にやられた。

美の才能

今日はある観劇をしてきました・・・




そう、それは


「早乙女太一新春特別講演」。


http://www.taiching.jp/




ちがうんです。特別に美少年フェチというわけではありません。




才能フェチなんです。






浅草の芝居小屋から飛び出し、


北野武をはじめ、多くの大人たちを魅了し、


いまや莫大な興行成果を生み出している、


16歳の少年の才能を目の当たりにしてみたかったんです。






今回で2回目だけど、美は才能なんだ、ということだけ分かりました。


そして、その美を生み出すのは「神経」なんだということ。




歌舞伎でも、近くでみると明らかにおじさんなんだけど、


その振る舞いを観ているうちに、本当に美しいと、息をのむときがある。




指先、視線、ほんのちょっとの仕草の角度まで、


行き届いた神経がなせるわざですね。


女子だって、神経の使い方で、たぶんみんなもっと綺麗になれるんだと思う。




それにしても、


以前に観た時より、演出や衣装のレベルが格段とあがっていたような気がする。


いろいろとプロの手が入ったのかな。




才能は万事を動かす、ということかもしれない。






私は、伝統芸能でいうと中村勘三郎さんとか、野村萬斎さんとか、


クラシックではアンドレ・リュウとか、


自分のフィールドの可能性を高めようとしている人たちが好きです。


そういう意味では、プロに転向してからの荒川静香も。




早乙女太一くんの場合は、


自分で意識をしてもしなくても結果を出しているのだから、


同じようにすごいんじゃないかと思いました。