ほぼ日手帳リニューアル
今年2年目の『ほぼ日手帳』http://www.1101.com/techo_club/
ピンクでスタートしたはずなんですけど・・・
ひと月で、リニューアルしました。
理由は、「リトル新橋でゴルゴンゾーラ」の日に・・・
http://ameblo.jp/ju72/entry-10066466849.html
日本酒をたくさん飲んで帰る際・・・
ユニットリーダーの一人が「ウコンのちから」を
買ってくれたのはいいんですが・・・
翌朝、miumiuのバックの中で「ウコン」、爆発してました(;_;)
いや、フタが半開きだっただけなんですけど。
『ほぼ日手帳』と『DS』が被害にあいました。
「ウコン」って、黄色いんですね。
そして、ものすごい染色力があるんですね。
手帳もDSもたまたまピンクだっただけに、
黄色のまだら模様が、かなり気持ち悪くマッチングしています。
DSは仕方ない・・・弟からもらったやつだし。
でも、手帳は耐え切れませんでした。
てなわけで、リニューアル。
今度は汚れても「味が出た」と思い込めるであろう、
“ヌメ革”のカバーです。
ピンクのナイロンは、お疲れ様でした、ってことでサヨウナラー
広辞苑の広告
最近、一番好きな広告。
人選と言葉の組み合わせがいい感じ。
駅でみとれた。
私はというと・・・
最近、おもしろいやつ、作れてるかな。
いっちーに作ってもらった、
ジーンとしちゃう小説風のやつ、
あれが最後かもしれないな。
図書館にも置いてもらえる専門誌に、
2つも載ったときは嬉しかったよな。
でも、あれってずいぶん前のことだよね。
あれれ・・・
今年は仕事は2割、と言いましたが、
実際そのつもりですが、
それでも、いい仕事はしないとなぁ。
一度、新しいコンセプトを次々と生み出すことに、
本気で行き詰った時期があって、
そのときの私を救ったのが、
アートディレクター佐藤可士和さんの言葉。
「アイデアは閃くものではなく、
必ず対象物の中に答えがある」
対象物を突き詰めることでしか、
コンセプトなんて生まれないよな、
って思ったんだよな。
顧客を丸裸にすることが、私の仕事。
2割でもそれくらいできるかもしれない。
日本酒と蕎麦と幼なじみと
幼稚園の入園式、キキとララのピンクの鞄が
偶然おそろいだったことからはじまった・・・
幼馴染みのゆうちゃんと、花巻温泉以来の集合。
いやあ、もう四半世紀の友だねえ、
というお決まりの挨拶からはじまって、
とっぷり3時間語らいました。
@新宿ルミネエストのお蕎麦屋さん。
お蕎麦屋さんで飲むのが結構好きです。
お蕎麦屋さんの一品料理って、
「出汁巻きたまご」とか、「キノコの酢の物」とか「茄子の煮おろし」とか、
凝りすぎてなくて、あっさりしていて、でも味付けはしっかりしていて、
日本酒と似合う。
そして、
締めのお蕎麦が本格派(そりゃ蕎麦屋ですから)とくれば、
もう最高です。
恋バナから仕事のこと、環境問題にいたるまでいろんな話をしたけど、
長い付き合いの中ですこ~しづつ、お互い視点が変わってきてるよね。
こうやって、80歳になっても語りあえるんだろう。
自分の歴史を知っている友がいるのは、しあわせだな。
てか、お笑い道にストイックな2人にしては、
昨日はネタが弱い・・・もっと笑えることすればよかった!
まわりは軽く「天ぷらそば」とか食べてる中で、
日本酒10合くらいのんで酔っ払ってたことくらいかしらー。




