ラファエロの天使に会った。
ラスベガスの「O(オー)」の感動から生まれた
シルク・ド・ソレイユ部
今年も活動してきました。
昨年の「ドラリオン」を観たときは
シャガールの絵の「サーカス」が『現実』になった。
(過去日記:http://ameblo.jp/ju72/entry-10074142930.html )
そんな風に思ったけど、
今年の「コルテオ」は
ラファエロの「天使」の絵の『中』に入ってしまったようだった。
ドラリオンの方が 躍動感みたいなものは感じた気がする。
絵の中の 空想の生き物やら何やらが飛び出してくるようだった。
一方コルテオは その世界観にどっぷりと浸かれる感じ。
自分が絵の一部になったように、 色と音の洪水にさらわれてしまった。
観ている自分がシルク・ド・ソレイユのアクロバティックに慣れてきたせいかもしれないけど、
こちら側が受ける叙情的な美しさが増したのは確かでした。
普段とは違うメンバーでの女子飲みも楽しかった。
イタリアンのテンションで、地魚の店に行ったのに、
ちゃんとおいしかった。
チームの仲間へのおみやげ★
地球儀好きの私にはたまらない形だー


