プライベートサーファー
あんまり読まれたくない日記だから、
日付を戻して書いてみた。
企画書も勉強会運営資料も、どうしても物理的に終わりそうにない。
しょうがないから、USBでデータを持ち帰ることにする。
明日、父の三回忌で仙台に帰る、その新幹線の中でやろうと思う。
そして、
昔は、そんなことが楽しく感じたこともあったよな~と思い出した。
カフェでノートパソコンをカタカタやるビジネスマンに憧れてみたり。
仕事中というのは、脳内アドレナリンが出るようで、
どんなに忙しくても、困難にぶつかっても、
なんだか大きな波をつかまえたサーファーのように
上手く乗れたことに興奮していたような気がする。
だけど、ここ半年くらい、何かが止まった。
そういえば、私、父が入院していたときも仕事してたっけ。
あんなに大好きな父が、仕事をやめて帰ってきなさい、
って言っても、すぐに帰ろうとは思えなかった。
アドレナリン・・・こわいね~![]()
一説によると、恋愛もアドレナリンみたいな物質の影響なんでしょ。
脳内の分泌物が心地よくて、その人にまた会いたいと思うんだとか。
脳に支配されてるんだな、人間は。
そもそも脳=人間、人格なのかな。
小さい頃、なぜ脳外科医になりたかった私。
脳の神秘に魅せられていたのか・・・
(次候補はNASA)
さて、つまり、その脳内の分泌物が止まったために、
私は今、大きな波をみても何も感じなくなってしまったのです。
今の仕事が、とかじゃない。
会社がどう、とかでもなく。
あたし、もっと何かやりたいことがあるみたい。
飛び出したい 欲求。
題名:UAの大好きな曲
そういえば、先週末のドライブでUAのベストが流れていた。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
プライベートサーファー
作詞:UA
残された時間と
限られた時代には
君みたいな迷わない若者がよく似合う
壊れかけたピラミッドにうつむき合う
散りばめた世界の
パズルは終わらない
行き場のない王様は
宝物探してる
うちに帰るそのバスは
もう明日から
来ないかもしれない
いつだって泳げなくても
飛びこめるようように
ねぇ誰か
この世界を
全部 洗って
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ハタチくらいの時から、なぜかこの歌詞にどきどきした。
明日は今いる場所に、もうもどれないかもしれない。
生きるってそういうことだ。だから楽しい。せつない。おもしろい。って