幸せ最高ありがとうマジで
・・・ポジティブな言葉も、並べすぎると狂気的な感じ?
この演劇を観たあとだから、そう思うのかな。
本谷有希子演出、永作博美主演@パルコ劇場。
本谷さんは、まだ28歳くらいなんだね。
才能も、そうだけど、
若くしてこれだけのことを手掛けられる運命そのものに
強いエネルギーを感じる。
永作博美の顔が小さすぎて、
この世のすべての人がビッグヘッドに思えた。
劇中、永作さんは「明るい人格破綻者」を名乗っていたけど、
嫌いじゃない人格だったな。
なぜか、「理由づけができないこと」に苦悩するんだけどね。
理由がないことなんていっぱいあると思う。
後付けで、自分がどう解釈するか、でいいと思うんだけど。
なんて観てたらいつのまにか引き込まれて、
劇場を出る頃にはすっかりファンキーな気分になってた。
クロちゃんの純愛(ゆえに魔性)やイミちゃんの・・じゅ、純愛?バナシの
おかげで何とか帰ってこれた。
ふたりが「食べログ」でみつけてくれた沖縄料理のお店は、
とてもおいしかったし。
・・・いや・・・でも・・・
この夜のイミちゃんはファンキーだったかも。
ハロウィンだもんね!

