古典も現代も、楽しませよう、はたぶん一緒。
ずっと前に書いたのに、アップするのわすれてた。
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先日、
ノジと「ブルーマン」と観た帰り・・・
通りかかった六本木の着物セレクトショップで
みた「絞り」の浴衣。
http://www.shikunshi.com/design/gmosp160/roppongi/yukata_gallery.htm
欲しい・・・
今年は絞りの浴衣が欲しい!
どこか地方の縁日や花火を見に行きたいなぁ。
てか、ブルーマン、かなり面白かった。
日頃見ている古典芸能とは、もちろん真逆。
現代のエンターテイナーって感じ。
シュールだったり、むちゃくちゃだったり、
型にはまらない感じが、新しい型なのか。
出演者が、公演後に、フツーにエントランスに出てきてくれるのも、
エンターテイメントに徹していていいかもなぁ。
古典芸能をみていて、いつも思いを馳せるのは、
はるか昔は、当たり前に、目の前の観客をただ楽しませようと、
これらは生まれたのだということ。
自分が当時の観客だったらどんなことを感じるんだろう、
と想像力を働かせてみたり。
そういう意味では、現代のエンターテイメントを、
頭を使わずただ感じるままに観ることも必要だよな、
と思った。
ノジのお陰で無料で楽しませてもらいました。
ありがとー!
楽しいとグッズを買いたくなる。
