好きな映画の話、つづき。
伊坂幸太郎の小説を映画化した、
「陽気なギャングが地球を回す」。
小説を映画にした場合、たいがい消化不良だし、
実際、原作のファンにはあまり評判が良くなくないみたいだけど。
伊坂幸太郎は私も大好きだけど、
これに限っては映画を先に観たから、なんの文句もありません。
銀行強盗シーンの音楽とか、
やたらカラフルな画面とか、
妄想と現実で微妙に衣装が違う演出とか、
伊坂幸太郎らしい言い回しとか、
「ロマンはどこだ?」のキメ台詞とか。
それと、
バカなテンションで観て、
スッと心に入ってくる感じが好き。
ハイネケンだかワインだかを飲みながら、
ノジの家で4回は観ました。
