ミルクウーロンチャって?
私の大切な秘書(非公式)まっすーから、
上海のおみやげをいただきました。
「ジャスミン茶と、プーアル茶と、ミルク烏龍茶、
どれがいいですか~?」
ん?ミルク烏龍茶ってなに?
「わかりません、お店の人が、
ミルクウーロンチャ(上海風日本語で)~って、
言ってました。」
でも、コレ、葉っぱですよね?
ミルク入ってるの?
試してみなくては。
パッケージはこんな感じ。
かわいい。
ん?蓋に日本語でなにか書いてある・・・
なになに・・・「上も良い?」
どういう意味だろ?上って蓋の上?フツーですけど。
と思ってたら、隣の席のまきこが気付いて、
教えてくれました。
「『Top Grade』の訳のつもりらしいですよ。」
あ!ほんとだ!
わー。てか、『Top Grade』って、訳するなら『上質』あたりだよね。
さ、さすが、というか、なんと言うか。
こんな品のいい可愛いパッケージなのに・・・
最終的にはユルイ感じ、最高です。
ミルクウーロン、飲んでみたけど、
本当にミルクの香りがしました。
でも、色はフツーに黄金色・・というか烏龍茶の色。
あとで調べてみたら、これ、
「金萱茶」という上質な烏龍茶のことでした。
茶葉がミルクのようなバニラのような、
芳香な香りを放つことから上海のお店の人は、
まっすーにそう説明したのですね。
仕事中の貴重な癒しとなりました。
ありがと、秘書まっすー。

