矛盾その山を登りきったら二度とココには戻れない気がしてぎりぎりの理性でつなぎ止められている私とは裏腹に欲望に忠実でそこにたどり着いたアナタが私の知らないアノヒトの話しをしてアノヒトの視界にいられることにとても醜い感情を抱いてしまう私は現状から目を背けて逃げているただの弱い人間なのでしょうかこの一線を越えていく勇気が今の私にはまだありません