今日2月11日は、3曲の名曲が発売された日です。

 

  まずはその3曲を紹介したいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

ただ単に動画を並べてみたんですけど、この3曲が同時発売される、

 

20年前の音楽業界は本当にすごいと思います。

 

またこの3曲にはある共通点があるんです。

 

それは当時のフジテレビのドラマ主題歌なんです。

 

90年代という時代は、ドラマ主題歌がヒットした年でもあります。それは内容と歌がうまく合わさった

 

点というのが頭の中にあって、それらをうまく活用した局が、フジテレビだと感じています。

 

まず<散歩道>は、ニュースの女というテレビドラマの主題歌でした。歌詞を見てみると一遍ドラマの雰囲気に

 

合わないと思いますけど、サビの<何よりも大切なこと>の部分で、鈴木保奈美とタッキーの関係性を、

 

うまく表現していると感じています。

 

<time goes by>は、<甘い結婚>というドラマの主題歌でした。妻に出て行かれた男が、

 

何とか夫婦の絆を取り戻す、再生や感情の物語だったと記憶しています。

 

この曲はドラマの内容と曲がものすごくマッチしていると実感します。

 

<ニシエヒガシエ>は、<きらきらひかる>の主題歌でした。法医学を扱ったドラマで、

 

今、<アンナチュナル>が放映されていますけど、あのテレビドラマの<異性間交流会>は、

 

ドラマの最初に出てくる女子会のシーンを思い浮かべたし、市川実日子のキャラは、小林聡美を

 

思い浮かべますね。

 

<ニシエヒガシエ>は、緊迫したシーンや、ハラハラするシーンに流れる、内容とは違った主題歌だったと

 

思い浮かべます。

 

ミスチルとフジテレビに関して言えば、この年の秋ドラマの<殴る女>で<終わりなき旅>が採用されています。

 

だから感じることといえば、フジテレビはもっとテレビドラマの内容にあった主題歌を活用したものを

 

作っていけばいいと思います。