GLIM SPANKYの音楽のイメージって、何だろうとたまにふと考える時がある。
GLIM SPANKYというバンドを知ったのは、2年前の冬<music japan>を見てる時でした。
ふじちゃんはパフュヲタでもあるので、毎週見てたんですけど、その時にGLIM SPANKYが出てて、
圧倒され、無意識にテレビを見ながら、<このバンドすげー>といったほどです。
その時の動画がこちら。
そこからGLIM SPANKYを知って,今にいたるんですけど、結論としてはやはり、
弱さを救済するべき音楽なんだろうなぁと感じる。
GLIM SPANKYの歌詞には、例えば上のワイルドサイドへ行けの歌詞の<人に弾かれた者同士>、
新曲の<愚か者たち>、怒りをくれよにも、腑抜けという言葉が出てきたりなど、
まさにいわゆる社会的弱者を象徴するような言葉が節々に出てくる。
そういう人たちを、歌を通して救うまさに<時代のヒーロー>的アーティストなのかもしれない。
それこそまさに典型的なロックンロールだと思うし、(当たり障りのないメロディ、軽い歌詞)が多い中、
そういうことを音楽全体で感じられるGLIM SPANKYの音楽は、本当の意味で唯一無二の存在なんだと思う。
そういったことを強く感じられる曲がこれ。
この曲は、ブラインドサッカーの公式テーマソングでもあります。
今日、ボーカルの松尾さんがブラインドサッカーの大会で国歌を歌うことになっています。
何でそんなことをするかというと、この曲を歌っているからなんです。
歌詞を聴くと、弱さを象徴するような言葉は出てきません。
障害はたしかに生まれながらに持ったものかもしれない.だけど乗り越えることで未来が待っている。
まさに、next one future的精神を持った曲だと感じています。
ちなみに<next one>という言葉は、松尾さんが好きな言葉だと、ライブに行ったときに言っていましたね。
後、予想するとこの曲は武道館で必ずやると感じています。武道館だからこそ映えるものだと思うし、
イェーーの部分をやれと煽られ、会場全体でやる分にも大きい会場の方がいいと思うし、
また亀本君のギターソロも武道館でどう響くの感じたいのも、一つの大きな要点でもあります。
最後に言いたいことといえば、
もっと世間は、GLIM SPANKYの音楽を
聴きやがれ!
