週刊文春の中で連載されている宮藤官九郎のコラムみなさん読んでいるでしょうか?

 

大河が始まってから、毎週内容が<いだてん>で占めているんですけど、

 

今回は、三谷幸喜が新聞のコラムに、いだてんについて書いて、それらを宮藤官九郎が

 

実際感じたことを述べています。

 

宮藤官九郎と三谷幸喜、ふじちゃんが感じるに、この2人はテレビドラマの概念というものを、

 

この平成30年間の間に変えた2人だと思います。

 

コラムの中に、こんなことが書かれています。

 

宮藤官九郎自身が、脚本家という仕事を始めた時に、よくプロデューサーから、

 

<やっぱり猫が好きだったみたいなものを作れ> <三谷さんだったらこう感じるよね。>と。

 

何がいいたいかというと、変化を与えなくちゃ未来は切り開けないことだと感じます。

 

よく目標にしている人みたいになりたいという人たくさんいると思いますけど、これらはいわゆる

 

クリエイター視点からみたことなんですけど、それではダメでその人なりの目がないとやっていけないという

 

一般的なことを、このコラムを通じて言いたかったんだと感じました。

 

その三谷幸喜自身のコラムを読んで、すごく感銘を受けたんだと文章から感じたし、

 

これから<いだてん>という作品の向上にもつながるんじゃないかと実感しました。