支援級2年目の長女。
昨年は普通級からの転校してきて、
新設の自閉情緒級ということで
右も左もわからず…




学校や先生に任せたら、
きっとうまくいくとか、
支援級なら困り事も減って伸びるはずとか、
あまりごちゃごちゃ言って嫌われたらとか、
(毎日の送迎に慣れず、私の体力もたなかったり)
もっとできたことがあったはずなのに、
悔しい一年間を過ごした。



正直、学校との連携もうまくいかなかった。








自信がなかった。







長女のこれからをこうしたい!
と自信を持って言えなかったし、





長女はこうしたら安心できる!とか、
長女への支援方法も
本当にこれでいいのか、
わたし、間違ってるんじゃないか、
とか…
とにかく自信がなかった。









そして、4月。
転校を決めたわけですが、








三年生の長女。
一年を普通級で過ごし、二年を支援級へ学区外転校、
そして三年目。普通級を過ごした学校に支援級ができるので戻ることに。

経緯はこちらから→







再び転校を決めた時に決意したんです。








自信がないなんて、もう言わない。
私が長女を産んで、試行錯誤しながら
8年育てたんだ!そして9年目。
怖いものなんてない。






目的意識を持とう、持たせよう…と。






そんなこと言って…と言われそうで言えなかったけど、








胸を張って言いますおーっ!












学力をつけること。






そして自立を促すこと。







あとはもう一つは
長女が自分を知ること。
自分を知って、自分を責めず、助けを求められるように。






その為に私は惜しまず動こうと思います。