私にとって師に当たる人は二人居るが、(一人はもう関係性は無い)珍しく師と、コロナ騒動やワクチンの件でやり取りしました。
普段は「ワーク」の依頼をする時に現状を報告する位で、社会の出来事について何かやりとりする事も、教えを乞う事もありません。
何故なら、あくまでエネルギーワークは、苦難や苦痛を自分自身が主体で人生の諸問題に立ち向かう為の補助に過ぎないからです。
自分で感じて、考えて立ち向かって、現実の中で解決するのが人間に与えられた生き方だから。失敗・敗北・挫折も、問題の根源で有るエゴを破壊するのに必要な経験です。
これから記述する事は、今、特にネット上に渦巻いている黒い集合意識や、個々人のエゴの思考から生み出される妄想・デマ・煽りに捕らわれ、人の意見(ニュース・動画も含む)をそのまま自分の中に(潜在意識に取り込む事)入れてしまう人達に向ける物です。
感覚的で言語化しにくい部分を、師が論理的な言語として伝えてくださった内容で、難解な専門用語と、第三者には関係ない部分を省略しています。
一度読んだだけでは頭で理解出来ない部分が有ります。自我の脳内で思考を巡らせては理解出来ません。
尚、以下の内容は、私が伝授以降も「ワーク」を段階的に受けて、日常での諸問題に向かう中で、エゴがそぎ落とされ、一般的な洗脳されやすい状態から抜け出た事を示唆する物でもあり、それ故に今回のブログテーマを「ヒーリングワーク体験」としました。
***************************************************
(他の発信者の)ブログのソースは確かめようがないものがありますので、「少しは確からしい情報も埋まっている可能性がある」といった理解です。
情報の一部を切り取ったり、別のものと繋げて解釈したりと、人間の(脳)認識というのは偏りを生じます。
意見、主張は、偏りを生みやすいと言えますので、まだ参考になるのは事実(データの部分)の部分です。
もちろん、事実(データ、数値など)すらも(主張する側によって)改ざんされる可能性があるので、やはり参考程度です。
従って、提示されたデータも、認識する私たちも偏りがあり、出される結論も偏っているのが通常ということになります。
どのように偏りのない状態へ移行するかは、偏りの自覚です。
偏りの自覚によって、真ん中へ戻そうとする力が働くのが自然の法則です。
データが偏っていることに気づく、自分の認識が偏っていることに気づく、ということで偏りの原因になっているものを探そうとします。
感情的なものか、思考的なものか、知識なのか、それらは一人一人異なってきます。
真実かどうかを求めることは、全く偏っていないことを求めることであり、それはこの現象界には存在しないものです。(私の定義する「真実」はこのような意味です。通常、真実と言っているものは解釈の正しさのようなもので、それは(ストーリー)構成要素の範囲を広げると解釈の変更ということがあり得るので、常に揺らぐものです。)
―(中略)―
※真実かどうか(100%か0%)、というよりは「より確からしいかどうか」という程度です。その(「確からしさ」)は自分の体験や理解の中から培われるもので、外から与えられた情報(一次情報)は、材料になるものもあれば捨てるものもあるということです。食材の選択と料理を作ることに似ています。また、材料はそのままでは役に立たないので、火を入れる(分解する)、他の材料と組み合わせる(化学反応させる)、などいろいろな工程を経て、自分にとって役立つもの(美味しく食べられるもの)になります。
※つまり一次情報であるブログ情報(政府やマスコミも含め)は、材料になるものもあれば、そうでないものもあり、食べられる(腑に落とす)段階ですらないと言えます。
自分自身の様々な偏りを自覚し、真ん中へ戻る作業をコツコツとすることで、バランス点が機能してきます。
部分的にもバランス点が機能すると、様々な主張やデータの偏りもより際立って認識でき、その主張の意図するところがなんとなく見えてきます。
行動(主張、データの提示)と意図(原因)は対であり、これでバランスします。
ブログの主もまた、意図があり行動があります。意図に歪みがあれば、行動にも歪みが現れます。
どのような団体、個人であろうと、意図があり行動があるので、主張を鵜呑みにするのではなく、その意図するところは何なのかを考えることで、その団体や個人と距離が生まれ(巻き込まれることなく)、自分はどうするのか(何を意図して、どう行動するのか)を決めることができます。真実かどうかを(材料である一次情報のみで)探そうとする行為は、得られるものは少なく、他者の主張や意見に巻き込まれる危険を孕んでいるものと思います。
~~~~
クリンゴン様は正反対の情報を吟味され、熟慮を重ねられて結論を出されたということなので、そのことは重要だと考えます。
偏りを減らす意味は、自らが納得のいく結論を出すことで悔いのない生き方になることです。
―(中略)―
私の意見もまた他者の意見に過ぎないので、材料の一つに過ぎません。その材料を使うか、捨てるかは自分次第と言えます。
ちなみに、洗脳下にあると使うか、捨てるかの判断ができない状態(鵜呑みにする状態)になります。
前回メールした通り、ダブルバインドの状態は客観的に物事を観れない状態(他者の意図に沿う状態)を作り出します。その点で、クリンゴン様の場合は、客観的に物事を観ようとされていると感じました。
〇〇のワークの方向性とは、洗脳(ダブルバインド)状態を解いていき、自らが観て、考え、決めるという主体性を回復するというものです。その上で、関係性(間)の歪みを解放していくことで、心地良い生き方を追求するものです。開発プロセスを通して、常に私自身のテーマになっていることです。)
