喫煙者の末路 | 毒舌クリンゴン~『絶望と諦めの果てに』

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霊障、いじめ、トラブルが解決するのか?巷の霊能者や占い師やヒーリングは効果有るのか?私の体験を通して言える事は、

能天気な役立たずのスピリチュアリズムとお花畑は糞喰らえ!

先日、親戚の叔父が亡くなりました。

その日の朝までは、散歩をしたり、食事もしていた様でしたが、

数日前から食事がなかなか喉を通らなかった(嚥下機能が低下?)

そうです。
しばらくして「救急車を呼んで」と言われた家族が、通報し、家に横付けした救急車に自分で歩いて乗り込んだ位普通の状態でした。

 

その後呼吸が苦しいので呼吸器を装着されると、「邪魔だから取ってくれ」という位だったとの事ですが、病院に着いて検査を色々受けている段階で昏睡状態になりました。

脳に酸素が行かなかったからかも知れません(医学知識は無いので想像で書いてますが)。
肺の中が真っ白になっている写真を見せながら、「やれるだけはやりますが、これは助からない可能性が・・」と医師から伝えられ、数時間後には亡くなったと聞きました。

 

子供の頃から最も親しく、お世話になった母方の親戚で、近年の私の状況から会わせる顔も無いと考えて訪ねる事は無かったのですが、

最近、叔父の事が気になって「挨拶位行こうか」と考えていた矢先でした。

これが予感という物かも知れませんが、直ぐに行動しないのは私の悪い癖でした。

 

叔母もその息子も、相変わらず明るくて悲しみは見られませんでした。
 

かなり前に胃癌の手術をした叔父は、入院先でも喫煙を止めず、「わしは死ぬまで煙草は止めんぞ」と言っていたそうです。

年齢は90近いので、まあ、大往生かも知れません。

肺の状態から、ほぼ回復不能で、よく今まで、家で普通に生活出来ていたと思います。

 

 

最後は呼吸困難になるという事でしょうか。幸い、短時間で昏睡状態になったので、苦しんだ時間は少なかったと思われますが、極真空手の創始者・大山 倍達氏は、肺がんで苦しんで亡くなりました。

こちらは74歳でしたか。

 

最後の日々は、「大山 倍達の遺言」という書籍で読みましたが、喀痰吸引を頻繁に行わなければならず、非常な苦しみの中で何日も苦しんで最期を迎えたという記述を見ました。

大山総裁も、ヘビースモーカーだったと聞きます。

大山総裁の場合は家族が妻も含めて冷血でその部分も含めて悲惨でしたが・・。

 

昨今の禁煙ファシズムと言うべき、喫煙者に対するネット上での言動や、攻撃、社会における排除の風潮は、まるで左翼共産主義の奴らと同じおぞましい空気を感じますが、止めるに越した事はありません。

 

因みに、叔父はコロナワクチンは打っていません。

打っていたら、ワクチンのせいで死んだと思われる所でした。

実際にその様な例も有るでしょうな。