年をとったな | 毒舌クリンゴン~『絶望と諦めの果てに』

毒舌クリンゴン~『絶望と諦めの果てに』

霊障、いじめ、トラブルが解決するのか?巷の霊能者や占い師やヒーリングは効果有るのか?私の体験を通して言える事は、

能天気な役立たずのスピリチュアリズムとお花畑は糞喰らえ!

今日は一日パソコンに張り付いていたわ・・。

色々あったが、どうも私個人の自我以外の何かに動かされていたような・・。

ヤバイんだよ。仕事上の書類作成とか溜まってきてて。
明日も外部に出向いて会議だし、また報告書作んなきゃならんのにな。
どこぞの馬鹿チョンが俺が介護士やってると思ってるらしいが、もう俺は部署変わって管理職なのよ。

スーツ着る事が増えたし、もう高齢者には関わらないだろうな。資格は捨てないけど。

さて、仕事中、職場に大画面テレビが有って、子供がアンパンマンのDVD見ていたんだが、内容はセリフがほとんど聞こえないにも関わらず、何故か泣けてきたのよ。

「愛」←(俺はこういう言葉が大嫌いなんだが)が描かれていたからだ。

ただひたすら純粋で優しい子(人間では無い)をこれまた愛に満ちた仲間達が育て、悪から守ろうとする。力尽きかけたその子の、薄れ行く意識の中で、皆に愛情一杯に育ててもらった美しい記憶が走馬灯となって再現される。

画面を見てて、最初はくだらねぇ・・・と思っていたのが、勝手に涙が出てきたのだ。
なみだヤバイ、止めなきゃ・・と思うのだが、止まらなくて。

ああ、俺も年取って涙腺緩くなったんだと思ったりもしたが・・・。
何か重要なテーマを感じた訳よ。ガキんちょ対象のアニメに。
その感情を追求すれば、どうしても現実社会や、ブログ仲間の人達の事も重なる。早く死ねば良い害悪な人種は平気で存在し続け、長生きし、人の権利も人の楽しみも人の幸せも平気で侵害する。
俺の経験でも、汚い奴は綺麗な者を汚したり苦しめようとする事に楽しみを見出す傾向が有り、そいつらは、愛や対話なんて出来る次元では無く、殺した方が良い様な存在なのだ。

優しくて繊細で人の痛みが分かる人に限って、どす黒い魔物どもに攻撃され苦しんでいる。


かつて人間に抵抗する事を知らず滅んだ鳥も居た。

侵略者に抵抗せず受け入れようとして滅ぼされた国や民族も有った。

この世界が二元性で出来ている以上、悪や侵略者や犯罪者と戦う事を放棄したら、待っているのは優しい愛に満ちた存在の消滅なのだ。
ブルース・リーの代表作「燃えよ!ドラゴン」に、敵のボスがこんな事を言う場面が有った。

「(戦いにおける)強さが無かったばかりに、この世からどれだけ美しいものが消え去ったか・・・。」
自分達の中にある美しい物、神聖な物を守るために、これ以上我慢するのは止めて、戦わなければならないだろう。女性ではなく、男達がもっとしっかりして欲しいのだが・・。