障害者年金受給の実態 | 毒舌クリンゴン~『絶望と諦めの果てに』

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霊障、いじめ、トラブルが解決するのか?巷の霊能者や占い師やヒーリングは効果有るのか?私の体験を通して言える事は、

能天気な役立たずのスピリチュアリズムとお花畑は糞喰らえ!

今月12日に宝塚市で、生活保護を申請しても思うように受給できず、預金差し押さえされた男が、市役所に放火した事件が有った。

税金も滞納していたようだ。

詳しい情報は分からないが、ここに至るまでの事情もそれなりに有ったようだが、この男の事ではなく、障害者年金を受けている人間の事を書く。

障害者年金も、一級になれば、実質、生活保護を受けるのに近い。それで生活出来るからだ。

ある精神病院の入院患者が、状態が良くなったので、医師の診断と福祉課の関係者の検証により、それまで障害者年金一級から、二級になって、退院し、外来に通院しながら治療する事になった。

二級になると、当然減額されてしまう。

一級のままなら、入院費を差し引いても尚、残金が結構あり、貯蓄出来るし、小遣いにもなる。

ところが、二級になって退院すると、実家で無い場合(精神病患者は地元では無い者が多いのだ。)、アパートを借り、家賃を払い、自炊か外食になるが、それに通院費を支払えば大して残らない上に、自分の事を自分でしなければならないのだ。

その馬鹿患者は、市役所の窓口に抗議に行き、怒鳴りまくった。

すると、窓口の係りは「すみません。元に戻します。」で、一級に戻されたそうだ。

ハア! ?┐( ̄ヘ ̄)┌

これは私の地元の話である。

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もうひとつ、うちの職場の男性看護師の例。

アニオタグループの中心、不倫野郎の中村の仲間。

過去ログに書いた、インフルエンザなのに、仲間を誘い、翌日以降全員休み、大顰蹙を買って、その後も平然としている馬鹿。

こやつは、看護師になる前、交通事故に有った。

右耳が聞こえないとか、何処かに麻痺が残ったと認定され、傷害者年金を受給している。

こやつの生活振りは呆れるばかりで、車を買い換えたまでは良いが、高々、准看護師の給料で、バイクも何台も買い替え、嫁や子供が居るのに、毎月何度もカラオケで飲み食いし、高額のオーディオ機器を買いまくっている。

この看護師の母親が、別の病院で看護師だ。

うちの看護師にも、其処の病院で働いていた人が居る。

何かの会合で、たまたま再会し、その母親が、定年前なのに退職する、と言った。

何故今退職するか、聞くと、息子(前述のアニオタ看護師)の障害者年金が1000万円貯まったからだという。

そして、ボロッと本音を漏らした。

「息子が事故に遭ったのを良いことに、入れ知恵して、不正に申請した。」


耳が聞こえないなら、検査の時聞こえない振りして、ボタンを押さなければ良いのだ。

手指の麻痺も、演技で出来る。ましてや、看護師の入れ知恵である。

聞いた看護師は怒りを通り越して呆れて、職場でその事を暴露していた。

これがこの世界の実態なのである。