13年使用した窓用エアコン(実質クーラー)を取替えました。
先月に施行したのですが、ブログを書く気がしなくて、今になってしまいました。
今回は、ドリルでサッシに穴を開け、補助金具を付けました。以前はドリルが無くて、手前の木の部分に直付けしていました。
アルミサッシは意外に柔らかく、簡単に穴あけが出来て、驚きました。
取り付けまで一時間掛かりませんでした。写真には、穴あけ時のアルミカスが残っています。
取り外した方のクーラーを、狭い階段から一階に持って降りるのは、大変でした。ぜーぜー言いました。
23キロ有ったと思いますが、持つところは無いし、女性や非力な男性では厳しい作業でしょう。
見ての通り、木の部分はかなり汚れていましたので、この後、雑巾で拭いて乾いてから、ニスを塗って、防水、防腐の処理をしておきました。
ネットで検索し、最も音が静か(40dB)で、最も軽い(本体21キロ)、国産(←ここ重要)、で探し、価格も手ごろな「コロナ製 CW-1613」を購入しました。
以前のものは、一階の窓を開けると、二階の私の部屋で運転しているクーラーの音が「ブーン・・・」と聞こえてくるくらいで、夜間は近所迷惑なので、八時くらいには止めなければなりませんでした。
梱包されていた箱を見て気づきました。コロナは、新潟のメーカーですね。
個人的にも東北は応援したいものです。
みなさんも、国産を買いましょう。
