自衛隊内の幽霊話など | 毒舌クリンゴン~『絶望と諦めの果てに』

毒舌クリンゴン~『絶望と諦めの果てに』

霊障、いじめ、トラブルが解決するのか?巷の霊能者や占い師やヒーリングは効果有るのか?私の体験を通して言える事は、

能天気な役立たずのスピリチュアリズムとお花畑は糞喰らえ!

人の集まる空間には必ず有る、幽霊話。
自衛隊も例外では無かった。
病院もそうだが、隊員宿舎(隊舎)の造りは、病院と同じで廊下の両側が居室、もしくは事務室だ。屋上は屋根裏の様な構造で、窓は無い。不気味な臭気漂う空間だった。


廊下からして風通しが悪い。これは良くない。
自宅の部屋などでも、ずっと締め切っているのは色々と良くないのは誰でも知っている。
「邪気」も滞りやすい
一度だけだが、不寝番の役回りが来た。

同期の奴と一緒に回ったが、下の階だったか、隣の隊舎だったか忘れたが、某大隊の階が特に恐怖の空間だった。そこだけ異様に黒い霧に覆われているような感じだった。
その霧が何か意思を持って居座っている様な不気味な感じがしていた。

巡回したら、各階に見回った証拠として、自分の氏名を書き込む盤が有った。
同期の奴がのんびりした動作なので、何度も
「おい、早くせんか。
とせかしていたら、
font size="3">「・・・お前なあ、何がっとんねん。」
と呆れ顔で言ってきた。
私は怖くてしょうが無かったのだ。胸が押しつぶされそうな息苦しさを感じていた。
後日である。
同じ部隊の上司(自衛隊は上官とは言わない)である陸曹から、そこの大隊で過去に起こった事件を聞いて、凍りついた。
何年も前の話だが、という前置きで、夜中の中隊事務所(大隊にはその下に中隊が有り、中隊事務所がいくつか存在する)で起こった事。

休みの日だったので、夜中に、当直陸曹と、陸士、他に外出(酒を飲みに行っていた人達)数人が、事務所内で雑談していた。
誰かが事務所の入り口ドアのガラスが白っぽく光っているのに気づいた。

外に誰か居て電気を付けたのか?
ドアを開けるとそこに髪を振り乱した落ち武者の様な男が、青い顔をしていて、凄い形相で皆を睨みつけていた。
皆最初は訳も分からずに固まっていたが、直ぐに生きている人間じゃ無い事に気づき、大騒ぎになったらしい。
あっという間に他の部隊にも騒ぎが広がったが、結局分からずじまいだった。
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私の居た大隊で、隣の中隊の話だったが、其処には元海上自衛官Bさんが入っていた。

海上を退職して民間に勤めたが、馴染めなかったと聞いた。
二枚目だが、色白のおとなしい青年だった。
民間は冷たい、厳しいというをチラッと人伝えに聞いたが、詳しい事は忘れた

互いに助け合う繋がりの強い自衛隊と違って民間なんて自己中嘘つきの集まりみたいなものだから、は言いすぎでは無いだろう。

彼が護衛艦に乗っていた時の事件だが、こちらはUFOの話。
夜、突然オレンジに光る球体が艦に迫ってきて、艦橋目前で急上昇、消えていったという。
その時艦橋内部はオレンジ一色になった。

その前後、艦長は全く動ぜず、「あれが○○か・・。」
と言い、まるで全て知っていたかの様な様子だったという。
直ぐにその話が艦内で持ちきりになり、Bさんも知るところとなる。

別の話として、硫黄島でも、夜中に色々出てくるとか、その手の話は結構有る。
幸い私は直接遭遇しなかったが、
UFOで思い出したが、アメリカの情報操作について、思っていた事を次のブログで書いてみたい。

日常で良いことが何にもないんで、変化が無い限り、別のネタで場つなぎしておきましょう。