私には、せめて誰かを助けたいという気持ちも有る。
自分の人生を空しいままで終わらせたくないからだ。
伝授された(ユニバースエネルギー)は、数人の患者や父に対して何度か行ったが、どうやら霊気などより、ずっと強力に短期間で作用するらしい事は確認した。0000ff" size="3">特に精神患者には驚くべき激変が有ったし、私の顔を見ると「またやってくれ。」と言ってくる事もある。
ところがエネルギーを見ることの出来ない私は自分でも半信半疑だったりする。
自分にやるとそのまま寝てしまう事が多く、自分に対しては思ったように出来ないのが欠点だ。
人間関係の改善もある程度は上手く行くが、そもそもあまり関わりたくない人が多いし、相手の性格を変えるなんて好まないから、環境が劇的に変わるのは無理だし、私の経験で言えば、涼風さんに相手の無意識にインストールしてもらうという方法もそうだが、一時的な変化で終わるし、むしろそれが当たり前だろう。
自分の好きな様にコントロールなんて、悪魔のやる事だ。
一番苦しいのはやはり経済的困窮だ。
それと、こういう事を書くと気を悪くする霊能者や占い師、ヒーラーも居るが、ネガティブな事が有るからこそ、救いを求めて来るのだし、自分がネガティブを見たくない、関わりたくないなら、もう大々的にインターネットを使って不特定多数の人を救おうというのは止めた方が良いと思う。
自分の救える人間なんて居たとしてもごく少数なのだと思うよ。
キリストだって意識レベルがあれだけ高いのに、真に導けた人は何人も居ないだろう。現実、彼の宗教がこの世界に災厄をもたらした側面もあるのだし。
だとすれば、それ以下の我々が、どれだけの人を目覚めさせるのか。
自分の能力や自我の許容範囲を超える問題なんて、抱えている人はいくらでも居る。
俺が一番不快なのは、安全で楽な位置に居られる人間が、愛だ、悟りだ、救いだなんて叫ぶことだ。
最悪の苦しみや悪意、憎悪、争いのヘドロにまみれたことの無い比較的楽な位置から意識の上昇とかしているらしい人が、どれだけ底辺の苦しみを理解できる?
結局自分の体験の中でしか分かるはずが無い。それどころか、自分の器、自我の許容範囲を超えた(いつかはそういう難題を抱えた相談者が来るはずだ)
人を、全てその人のせいにし、突き放す。
鬱陶しくなるからだ。それが本当だろう。
‥引き寄せの法則、自分に全て責任があるなら、その嫌な相談者や不快を引き寄せたのも、そのヒーラーや占い師の責任という事にもなるのですが、さて、どう答えるかね?
何故全てが繋がっているという悟りを実感した人が、動物を殺した肉を平気で食い続ける事が出来る?
色んな疑念が出てくる。
否、私は肉食を禁欲とか、動物が可愛そうだから食べてはいけないという人も間違っていると考えるが。
自分に嘘をついているから。
いつかその反動が来る。
私はたまたま体質が変わったり、精神的ショックがペットの死により肉食から離れる流れが出来ただけなのだ。
真に愛を体現しているとすれば、マザーテレサか、暗殺されたガンジーくらいじゃないか。
私は、今のところ、アイムの笠原さん以上の能力と愛を持った人間はこの世界に存在しないと確信している。
それは、こういう私でもいまだ離れないで居られるからだ。
しかも、個人的相談はわずかしかしていないのに、である。
この人はメールの文章も力強く、他者とエネルギーが違う。
私の如き小者があれこれ聞いてはいけないと思ってしまうからだ。
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ここで、もう一度、出会ったスピ系の人で、この事は確実に効果と信頼を置けるという方を記しておく。
アンソニー・コックス氏・・・・悪魔、悪霊退治のプロ。この道では最も安価。
バリアーも張ってくださるが、あくまで一時的なものである事は認識しておくこと。
アイムの笠原氏・・・今のところ、こちらでのワークは世界最高レベルだと言える。ただし、かなりご多忙なので、詳しい個人相談はしないのが礼儀、というか、思いやりです。個人的に、体がいくつも有るんじゃ無いかと思うような方だ。0000ff" size="3">ただし、メニューを見れば分かるが、何か特定の悩みをピンポイントで相談、解決する所では無いので、よくわきまえておく必要がある。
もちろん、あるていどはメールで答えてくださるが、まじでお忙しいので・・。
さて、今までのブログで私は、思ったようにワークを受けた成果が出ていない事も正直に書いているが、こういう疑念や不満は、当然どんなところで受けても出てくる。
それでいて尚、確信を持ってお勧めするのは、特に笠原さんは余分な事を言われないし、過去の言動とぶれない人であるからで、しかも、今まで受けたワークで何も起こらず感じなかったのは皆無だったからだ。
おそらく、わたしほど改善も変化も無い奴なんてそんなに居ないと思います。
何度も書くが、私は死にまっしぐらの人間だったから、其処に行き着かないどころか、その部分からかなり、上に引き上げられたようにも思える。
恐らく思い込みではあるまい。
自殺だけで無く、私が殺害される・・という危機は、存在していたからだ。これは大げさに書いているのでは無い。
また、ちかいうちに、その事に触れようと思う。