http://www5a.biglobe.ne.jp/~scl/medi.htm
悟りにこだわる人は、一度このホームページを読んでください。
ダンテス・ダイジという人を知ってください。
ウィキペディアでも簡単な紹介がありますが、僅か37歳で自殺されています。
近頃のご都合主義のスピリチュアルのポジティブシンキングの人達は嫌悪するでしょうな。相容れない感覚の人だとおもうでしょう。
私が中学の時、最も苦しかった時期、この方の書いた「ニルヴァーナのプロセスとテクニック」という本に出会いました。
彼が学生時代、何度も自殺を図り、母を悲しませた事、瞑想していたら自殺した友人が出てきて、「一緒に死んでくれ。」と頼まれ、瞑想の中で一緒に死んだ事、今でも覚えています。
以前のブログにも書きましたが、心理占星術の会員だった時、そのようなものは処分しろと言われ、捨ててしまったのですが、惜しまれます。
大悟した後にあるのは、「絶対無」だと言います。
アイムさんで解放ワークを受けて意識レベルがあがっていると、この本や、ホームページにある、ダイジ氏の意味不明の言葉が、理解できるようになっているはずです。
今の私には心に染み渡る。ダイジ氏の寂しさ、空しさ、絶望、虚無感、しかし、その根底にある絶対的な優しさ、愛。
二元性を超えたという部分も、彼の言葉を読むと何となく分かる。
とはいえ、どう考えても、どう想っても、看護師Kの存在と個性は私には迷惑で無くなってしまって欲しいもので有ることは変わりません。
今日の仕事(夜勤明けで書いてます)の時も、実に大勢に嫌われて迷惑がられているこの男の存在は一体何の意味があるのでしょうか・・・。
話がそれましたが、笠原さんによれば、虚無も幻想だそうです。
釈迦も、ダイジ氏も、EO氏も、其の辺りまでしかたどり着けなかったという事でしょうか・・。
ダイジ氏も、EO氏も、そして、何れ紹介しますが、悪魔と対話したバルトロマイ(某ミュージシャンのニックネーム)氏も、早死にしておられます。
ダイジ氏、EO氏は自殺。
彼らに強く惹かれる私もその傾向は有ると思います。
ここに来て、怒りと空しさの繰り返しだ。
もう眠いので、ここで止めます。