心理占星術の教え「カルマ」 | 毒舌クリンゴン~『絶望と諦めの果てに』

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霊障、いじめ、トラブルが解決するのか?巷の霊能者や占い師やヒーリングは効果有るのか?私の体験を通して言える事は、

能天気な役立たずのスピリチュアリズムとお花畑は糞喰らえ!

さて、この辺りからスピが絡んでくるんですが、この頃ある心理占星術の先生の会員になり、ホロスコープを見ながらアドバイスを受けていました。

男の先生でした。嫌な事が起きるのも概ねこの日、というのまで分かり、確かに当たってはいましたが、良いことは全く外れていました。

先生曰く「自分の中に徳が無ければ何も起きない」でした。

彼はよく「カルマ」の事を口にしました。

私は特に母方の家系の流れが悪い事、無意識の領域からカルマのエネルギーが、定期的に吹き上がること。

以前某占い師の「大殺界」という言葉よく耳にしましたが、運気の低迷期という事では、確かにいろんな占いで昔から知られていたことなのですが、何故低迷期など存在するのでしょうか?

これは、前世や今生で行う善行と悪行がカルマ「業」となり、概ね三年周期で訪れるらしいのです。

そもそもカルマ自体は良くも悪くも無い、ただ、行いの報いがエネルギーとして自分の内(無意識の領域)から上がってきて、周囲の環境に投影されるのです。

悪いカルマなら、心身の痛みを伴うような出来事が起こりますし、それが死に繋がることさえあります。

ただ、それは、家系の血筋と言いますか、魂のDNAに刻みこまれたものもあり、必ずしも自分の行いの報いだけとは言えないのです。

苦しみの原因を概ねカルマのせいだと多くの人は思うのでしょうが、それだけでは無い事は其の後知る事になりました。

ちなみにですね、今人に苛められて苦しんでいる、あるいは職場で誹謗されたり、孤立したりしている方、そういう悪い事をしている相手は、実は「自分がカルマを積みながら、代わりにお前の悪業のカルマを解消してくれているんだぞ。」
という事らしいですが、慰めにはなりませんか。

私自身、苦しみを耐えている最中はそんな言葉も耳に入らなかったのですが。

しかし、低迷期が過ぎて楽になってから、途端に貴方が誰かに酷いことをすれば、あるいは、犯罪などやってはいけない行為をした場合、例え見つからなくても、結局その報いは自分で受ける事になるのです。

ですから、調子に乗って悪業はしてはいけないし、苦しい時期に「人の痛みや苦しみを知る」学びをしたはずなのです。報復をしてはいけません。

ところで、例の私のクラスの、私を必死に誹謗中傷するおブスの平目さんの生年月日をクラスメイトから聞き出し、占ってもらったのですが・・・。

「この女、お前の事、好きなんじゃないのか?・・・どうもそうだぞ。」と言われ、・・・・・オエッ!・・。

女の心理は理解不能。