大丈夫じゃなかったらずっと移植は出来ないじゃないかい!
とか色々考えますよねー
この頃から仕事をやりながらの治療は私の場合仕事柄厳しいのではないか?
以前から頭の隅に押し込めてた思いを真剣に考えるようになりました
(以前にも書きましたが現在は37歳。正社員で役職あり、ホテルのフロント職でシフト制)
春休み中は本当に忙しく、遅番の時は自宅に着くのが24時過ぎることもあったりして
そんな生活の中、内膜が薄く移植が見送りに…
4月末から5月にかけて今度はゴールデンウィークがやってくる
このまま同じ生活のままではまた同じ結果になるんじゃないか?
大切な時間や、治療の予定を予想して計算して休みを貰ってもからだの事です、予定通りにいかずシフトを代えてもらったり休みを貰ったりする事に罪悪感をその度もち、
その事をよく思ってないスタッフもいるだろうしなぁなど色々考えれば気持ちも沈んでいきます
(スタッフは皆私が治療してることは知っていて有りがたいことに良くしていただいてますが色々続くと内心またかーと思うだろうなと)
こんな思いを繰り返し何度も思い…
その度に旦那さんや実家の家族達に話を聞いてもらい元気をもらってます
本当に感謝です
仕事はまたいつか出来るかもしれない
もちろん収入が減るのは考えものだけど
でも今この時間は取り戻せない
¨今日の自分が一番若い(笑)¨
女性にはどうしてもタイムリミットがある
私が今一番望むことは子供を無事に産むことだと改めて思い、治療を開始してから初めて退職について考えました