世界一受けたい授業 ◆2010年1月23日 放送◆ | 日本紙コップタワー協会

世界一受けたい授業 ◆2010年1月23日 放送◆

2010年1月23日 放送の世界一受けたい授業で、東京大学教育学部附属教養教育開発機構寄付研究部門特任教授の滝川 洋二 先生が(長い)紙コップを使用した実験を披露されました。

名探偵コナンと謎解き実験!世にも不思議なトリックサイエンス PART2

1.声コプター?

紙コップの底、側面に爪楊枝を刺し、セロテープで固定します。

そして、ようじの先に折り紙を刺し、ビーズで固定します。これでコップの振動によりプロペラが回るようになります。

コップの中に大きな声を出し続けると、プロペラが回転します。


3.絵の具と洗濯のりと紙コップを使って不思議なおもちゃを作る

まず、紙コップの底に1カ所、飲み口のところに3カ所穴を開けます。そして飲み口のところに開けた穴にひもを通して
2点でつるします。

次に底の穴を指で塞ぎながら絵の具に洗濯のりを混ぜたものを注ぎ、振り子になるようにコップを離すと
下に模様が出来上がります。

これで描かれる線をリサージュ曲線と言います。


紙コップが、手に入りやすく安価で加工しやすい、といった利点を生かした実験で、多くの視聴者の好奇心に届いたものと感じました。

児童用、教師用の実験手引書の著書も多く、「ガリレオ工房」を設立し、数々の賞を受賞されている滝川 洋二 先生ならではのすばらしい内容でした。

今後も紙コップに関するnews、報道などは逐一報告させていただきます。