「猫の島」観光客急増 石巻市の田代島 | 日本紙コップタワー協会

「猫の島」観光客急増 石巻市の田代島


こんにちは、ボク、カップくんだよ。

ボク、ネコちゃんが大好きなんだ。

地元宮城県の有名なネコの島だよ。


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【猫ブームでにぎわう田代島。猫の近くで撮影を楽しむ観光客も多い】

「猫の島」が代名詞になった石巻市の田代島を訪れる観光客が大幅に増えている。若い女性グループを中心に、かわいらしい猫たちに会いたいと願う愛猫家でにぎわう。昨年は、外国人客やアジアのテレビ取材が来島するなど、猫ブームは国外でもヒートアップ。一方で観光客が餌を与えることから、猫を取り巻く環境の変化を心配する声もある。

石巻-田代島の離島航路を利用した客は、2008年10月~09年9月の1年間で約1万3700人。前期の約9500人を突破し、44%の大幅な伸びとなった。

季節的には、大型連休の5月と夏休みの7~9月がピーク。8月は約3000人、5月も1600人が来島した。特に黄金週間は満船の便が出るほどのにぎわいだった。

市企画部は「平成以降では間違いなく最大の増加率。島の人口が多かった時代は不明だが、人数的にもかなり多い方ではないか」と話す。

観光客が来島する最大の目的は猫。「愛らしい猫たちに会いたい」と、県内や関東方面をはじめ、全国各地から女性グループなどのファンが押し寄せる。昨年は台湾のカップルが訪れたほか、テレビ局も国内だけでなく台湾や香港から取材で来島。特に台湾では「猫の島」が広く知られるという。

きっかけは、06年にアイドル的存在になった「たれ耳ジャック」をメーンに島の猫を紹介したDVDが発売されたこと。テレビ番組やインターネットで情報発信され、全国的な注目を集めるようになった。

人気上昇の一方で、急速な観光地化に伴う悩みも表面化した。一つは餌問題。観光客が猫を近くに呼び寄せようと、ペット用のおいしく高カロリーな餌を与えるため、メタボリック化が進行。従来は島民が与える生魚などを食べてきたが、最近は魚に見向きもしない猫もいるという。

自然な形で猫の生活環境を守ろうと、島の行政区と船会社は岸壁などに「餌を与えないでください」と張り紙し、協力を呼び掛けている。しかし、十分な効果は上がっていない。

写真撮影のマナーも指摘されている。道の真ん中にしゃがみ込んで撮る人がいるため、車の走行の妨げになり、けがをする危険性もあるという。

観光客からは、トイレの設置や猫にちなんだグッズの開発を望む声が多い。猫が多くいる仁斗田漁港近辺には、田代島開発総合センターとポケットビーチに県が設置した簡易水洗トイレがあるが、公衆用はこの2カ所だけ。女性客が多いだけに、トイレの改善は急務とされる。猫グッズや島の特産品販売も、島民への経済効果を高める上で課題になっている。
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カ~ワイイにゃ~。ネコちゃんが島の観光に役立っているんだね。

よーし、ボクも役立つ紙コップになるぞ~・・・

紙コップというだけで、もうすでに役に立っているはずですけれど。

でも、きっとカップくんが行っても若い女性グループには見向きもされないような気が・・・

ネコちゃん目当てですから仕方ないですけど、カップくんが落ち込まなければいいですね。