「火山雷」と「恐竜富士」

こんにちは、ボク、カップくんだよ。
ボク、とってもキレイだけど怖い写真をみつけたよ。
どちらも大自然の驚異って感じだよ。
----------------------------------------------------------------------------
とどろく雷、赤い帯 桜島の火口上空に「火山雷」噴煙をあげる桜島と火山雷=10日午前0時11分、鹿児島市、全日写連島田英雄さん撮影
活発な噴火を続ける鹿児島市の桜島。噴火で上昇した水蒸気や火山灰などが摩擦して電気が発生し放電する「火山雷(かざんらい)」の瞬間を、鹿児島県霧島市の全日写連会員・島田英雄さんがカメラに収めた。熱を帯びて飛び散る噴出物も、流れ出す溶岩のように赤い帯状にとらえられていた。
島田さんは10日午前0時すぎ、昭和火口の噴火に伴う火山雷を、約3キロ離れた桜島内で撮影した。噴火は普段より噴煙量が多く、しばらく続いたため、火山雷も20分以上、火口上空付近で見られたという。「こんなに長時間にわたって火山雷を見たのは初めて。山頂付近から目を離す暇もなかった」と話す。
鹿児島地方気象台によると、桜島は昨年、過去最多となる548回の爆発的噴火を記録。今年に入ってからも活動は衰えず、今年の爆発的噴火は10日午後6時現在、49回に上っている。
とらえた 恐竜富士
かすみがうら市牛渡の霞ヶ浦湖畔から望む富士山。恐竜が口から炎を吹きだしているように見える(今月7日夕、茨城YPCの田井俊夫さん撮影)

茨城読売写真クラブ(YPC)霞ヶ浦支部の田井俊夫さん(68)が今月7日、かすみがうら市牛渡から霞ヶ浦のかなたに見える富士山の方向で、恐竜が口から火を噴いているように見える雲の写真を撮影した=写真=。
冬場は富士山がくっきりと姿を見せるため、多くのカメラマンが、夕日が富士山の頂上でダイヤモンドのように輝いて見える「ダイヤモンド富士」を撮影しようと、霞ヶ浦湖畔に足を運んでいる。長年、霞ヶ浦と富士山を撮影している田井さんは、「富士山が恐竜の胴体のようにも見える。『恐竜富士』と名付けたい」と話している。
----------------------------------------------------------------------------
うわ~火山が噴火していて、そこに雷が落ちてるんだよ。
こっちは、恐竜が煙を吐いているよ。富士山の恐竜だよ。
どちらも大きくて強い、ボクもこんな自然に負けない紙コップになるんだ・・・
どちらもとても美しい写真ですね。自然は人間の営みなど届かない大きな存在です。
カップくんも大きくて強くてやさしい、そんな紙コップになってくださいね。

