Mさんが凄い早さでハチの巣に向っていく姿を、

僕は、夢中で写真を撮っていました。








Mさんが、ハチの巣になにやら袋をかけたその時…


「ぶ~ん」

と、下にいても十分に聞こえる音で、ハチたちがいっせいに巣から飛び出していくのがわかりました叫び


完全に無防備であったことを思い出した僕は、

「きゃー」


猛ダッシュで隣の家のカーポートまで非難しました走る人

これじゃアカンと思い、また近づこうと前進していきますが、

近くに行けば行くほど、またぶ~んって音がするので、逃げる。


その後も

ぶ~ん。 

キャー。

ぶ~ん。

キャー。

と繰り返しカーポートとハチの巣付近を行ったり来たりしながら、

30分ほどでしたでしょうか。

見事、退治した巣を持ってMさんが無事ご帰還されましたクラッカー


このときばかりは、あの白い格好が白クマのように見えました。


何せ、二人とも無事でなによりです。




















大分長くなりましたが、最後に命がけでハチと戦ったMさんと僕の記録をご覧下さい。


3、





OH~!!クマのぷーさん恐るべしっ!!(終)

スズメバチの駆除依頼を受け、

現場に到着した僕を待ち受けていたのは…




















テレビでよく見る白い防護服に身を包んだ提携業者のMさんでした!!




「宜しくお願いします」と互いに挨拶を交わした後、無防備な僕をよそに

「じゃあ、行ってきますビックリマークとMさん。

ちょっと待って~叫び

どうしたら良いかわからない僕は、

「僕はここにいてもいいんですか!?怒って飛んできませんか!?

と焦りながら聞くと…

「な~ん、そこにおっても大丈夫やちゃビックリマークワシなんか小さい頃から刺されまっくとるけど大丈夫なんやからアップ

ですと…。

スゲー目と思いながらも、さすがに近距離で見ているのは恐ろしすぎたので、若干距離をとりながら、見ていました。


スルスルーっとはしごを使って二階のベランダにいる敵のアジトまで一目散に向っていくMさん。


その勇ましさに「この姿はしっかりと画像に残して、後生に伝えてゆかねば。」と、無防備であることを忘れ、持ってきたデジカメを手に、僕は行ける距離まで前進してました。(続く)


先月の話なんですが、グーグッド!がオープンしてまだ数日しか経っていない頃、一本の電話が鳴りました。


僕:「もしもしグーです。グッド!


電話の主は、いつもお世話になっているAさま。


Aさま:「新しくオープンしたお店って蜂の巣駆除とかもしてくれんの?」


初めての内容の電話だったので、もちろん僕としてはやったことありませんが、、


僕:「もちろんですよ~」


よくわからないけどなんか「6角形くらいの小さいミツバチ?の巣」を勝手に想像しながら、たいしたことないだろうと高を括って聞いている私。


しかし…


Aさま:「スズメバチがわんさか家の周りを飛んでて、家内が怖がってるからすぐ駆除してよ!」と…


えっマジですか?汗凶暴で、何回か刺されたらアウト~グッド!で有名なあのウワサのヤツの巣なのですか??と内心ビビりながらも、


僕:「わかりました!僕に任せてください!!すぐに飛んで行きますんでっ!!ロケット


とまあ、根拠もないくせに自信アリアリな返事をし、Aさま宅のハチの巣を駆除依頼を受けました。


もちろんテレビでよく見かける白い防護服みたいなのを持っているわけもない僕に,すぐに駆除ができるわけなどなく、

元々提携している業者さんへ連絡し、現場で待ち合わせることになり、何を持って行けば良いのかもわから

ないので、とりあえず「お約束」ということでデジカメ持って現場まで向うことに…。




数分後、現場に到着し、


そこで僕を待ち受けていたのは…(続く)