Mさんが凄い早さでハチの巣に向っていく姿を、

僕は、夢中で写真を撮っていました。








Mさんが、ハチの巣になにやら袋をかけたその時…


「ぶ~ん」

と、下にいても十分に聞こえる音で、ハチたちがいっせいに巣から飛び出していくのがわかりました叫び


完全に無防備であったことを思い出した僕は、

「きゃー」


猛ダッシュで隣の家のカーポートまで非難しました走る人

これじゃアカンと思い、また近づこうと前進していきますが、

近くに行けば行くほど、またぶ~んって音がするので、逃げる。


その後も

ぶ~ん。 

キャー。

ぶ~ん。

キャー。

と繰り返しカーポートとハチの巣付近を行ったり来たりしながら、

30分ほどでしたでしょうか。

見事、退治した巣を持ってMさんが無事ご帰還されましたクラッカー


このときばかりは、あの白い格好が白クマのように見えました。


何せ、二人とも無事でなによりです。




















大分長くなりましたが、最後に命がけでハチと戦ったMさんと僕の記録をご覧下さい。


3、





OH~!!クマのぷーさん恐るべしっ!!(終)