とりあえず日記 シーズン2 -13ページ目

2010/07/25

変な時間に寝てしまい変な時間に目が覚めてしまった。


そしてまた変な夢をみた。


半分うなされるように起きた。

新しい出会いを求めてるよ。


新しくいい人が現れていい恋をすれば、過去の恋なんて簡単に忘れられる。


もういい加減ね、あの頃の思い出にすがって生きていくのはやめにしたい。


だけどその思いとは裏腹に同じ夢ばっかりみる。


呆れるよ。


いいかお前ら、酔っててもあいつらには絶対に言うな。


そんな空気も俺は作らないから。


言わないほうが良いことって世の中にはあるよ。


それでうまくいくからそれでいいんだから。


出会ってから6年経って、別れてから3年経ってんだよ。


まだ未練があるなんてアホな話おかしいんだよ。


嘘はついてない。


全部正直に話してる。


未練はあるけどそれは情けないと思ってる。いつかはなくしたいと思ってる。俺は新しい出会いを求めてるよ。


だって叶わねぇんだもん。


もうどうにかなることなんて100%あり得ない。


だったら新しい出会いを見つけるほうがいいでしょ。


俺ももうすぐ22になるわけだし、焦るような歳じゃないけど、30過ぎて婚活パーティーとか行くのやだもん。


やっぱ人生すべてうまくいくことなんてないよね。


まだまだ我慢の時期は続くのかな。


ただもう二度と中途半端なことだけはしないようにするから。

俺は別れてから気まずくなるのとかが嫌いなんだよね。なんかガキみたいで。


なんかね、これまた初めて思うことなんだけど、しばらくは絶対に会いたくない。


連絡取ってないけどさ、何話していいかわかんないし、俺んなかで完全にイメージが崩れてしまったから修復するには相当時間がかかる。


まぁ正直俺にも問題があったわけだからなんとも言えないけど、少なくとも俺はうまくいくように努力はしてたわけだよ。


覚悟があったから告白したわけだしね。


俺にまだ未練があったのはたしかだけど、無くせる自信はあった。しっかり恋愛できてたらね。


一人の彼女として考えた時に、今まで付き合った中で至上最低だった。


女友達としては満点なんだけどね。ノリいいし。


難しいな。


いずれにしてもしばらくは会わないでしょうね。


こうしたくなかったけどな。


仕方ないね



2010/07/20

あっちぃな。


まさに夏だな。


もう小中高生は夏休みに入ってるのかな?


てかうちの大学の夏休みはいつからなんだろう。


なんかもう毎日が夏休みって感じだからまったく把握してない。


初めてテストのない夏を迎え、卒論の第三章の構成を考えるにあたり、もっと本を読まないと無理だという事実に直面し涙が出そうです。


こんなときは楽しいことを考えよう。


小学生の頃とかは、夏休みが楽しみすぎて熱を出してしまうほどだったなと今思い出した。


必ず家族旅行に二回は行く、そんな家庭で育った俺は恵まれてたのかもしれない。


朝のラジオ体操も、あさがおの水やりも、別に俺は苦じゃなかった。


宿題は初めに終わらすわけでもなく終盤に追い込まれるわけでもなく、毎日適度にやっていた。


この日までにこれは終わらそうとか、その頃から計画性はあったと自負しております。


やっぱ男は計画的に生きなきゃね。


小学生の頃とかって携帯持ってないし、友達と遊ぶ約束はいえ電でやってたよね。


プール行こうぜって何回もお前に電話した記憶がある。


もっといっぱい遊んどけばよかったなぁと思う。


秘密基地とか作って、ザリガニ釣りとか行けばよかったなって。


そういうのね、俺は弟とよくしてた。


昔は仲良かったんだよ。


なんかね、自分はどんな子どもだったかなと考えると、マセガキだったと思う。


どこか子どもらしくない冷ややかなところがあって、自分に必要ないと思ったことはやりたがらない子どもだった。


やらされるのが嫌いだったんだよ。


塾とかは、自分に必要だと思ったから続けられた。


あとは、途中でやめたことのが多い。


野球とかね(笑)


好きでもないのにやらされてたから。


なのになぜ中学で野球部に入ったのか、これは今でも謎。


まぁ楽しかったけど。


俺、唯一自分からやりたいって言ったの習字だもん。


字がうまいと言われてその気になってしまったという。


なんていうか、そういう経験があるからこそ、自分でやりたいことを真剣に考えられるようになったんだと思う。


これは必要ないと思ったらやめればいいって考えはこの先通用しない。


小さい時にそういう経験できたって大きいよ。


まぁなんかよくわかんないけど。


いろんなことを最近考えてるけど、何一つ答えなんか見つからない。


とりあえず落ち着いたら部屋の掃除をしよう。


いい加減汚い。


う~ん。



2010/07/18

昨日の夜書いた記憶があるんだけど、見たら更新されてなかった(笑)


まぁいいや。


あれはきっと夢だったんだな。

てか俺ブログ一回消してまた始めたじゃん。


たしか前のやつ始めたのが2008年3月だった。


大学2年生になるちょっと前だった気がするから。


なんか、全部で何回更新してるのか気になった。


どうでもいいんだけどね。


おそらくもう消すことはないと思う。


わかんないけどね?


万が一のことがあるからね。


まぁでもさ、10年後とかに読み返したときどんな気持ちで読むんだろうね。


てか10年後の俺は何してるだろうね。


どうなってるだろう。


タイムマシーンって俺一番ほしい道具かもしれない。


まぁでもタイムマシーンがあったら俺は未来に行くより過去に行きたいけどね。


ってそう考えたときに、あの頃の俺を陰から見てる今の俺がいたんだ。


こんな惨めなことないよな。


そこに俺は二人いて、片方は充実した日々を送ってて、片方はその充実した日々を羨ましく思ってる。戻りたいと思ってる。

多分俺のことだから、何年か後に起こる最悪なことを事細かに俺に話すんだろうね。


だから俺は未来には行きたくないんだよね。


絶対的にこれからもつらいこといっぱいあると思うよ。


楽しいことばっかじゃない。


それを聞く勇気俺にはないよね。


朝起きたらあの頃に戻ってないかなって、たまに本気で思う自分がいる。


そんな夢を最近よく見るんだよ。


目を開けたら高校生。


制服に着替えて自転車に乗って駅に向かう。


今でも鮮明に覚えてる光景。


でも、あいつの背中が見えて、おはようと声を掛けて振り向く瞬間にいつも目が覚める。


やっぱり、あの頃のあいつなんてもういない。忘れよう。って何回も自分に言い聞かせるけど、また同じ夢を見る。


病気じゃねぇかって思う時もある(笑)


自分にうそをつくのはやめると言ったけど、忘れたいというのは本音。でも忘れられないのが現実。なんか矛盾してるね。


まぁさらっとひどいこと言うけど、あいつを超える女がまだ現れてない。


いつか現れるんでしょうか。


自分から行動しないと現れないことはわかってます。


現れないとね、いつまでも上書き保存されないんだよ。


まだまだ容量あるんだけどね。