今書いてて思ったんですけども、これからは、別のブログを立ち上げて、僕の後輩達にもこの、住宅改修物語を積極的に書いていってもらおうかなって思います。
最初は、面白く書けないかもしれませんが、住宅改修のケース自体が、非常にドラマティックなんで、たんたんと書くだけでも、結構面白いと思うんですよ。

ってか、大体からして、僕自身が住宅改修の現場の手続きや仕事から、かなり遠ざかっているんで、事実上書きたくても、無理って感じなんですわ。
2人とも個性が違うんで、なんか面白そう。

んで、トラックバックをしまくって、ランキングも上位を狙うって感じー。

案外ケースの特徴や、使った福祉用具、使った制度、お客さんの家族等、まあ、プライベートな部分は、いくら仮名でもちょっと控えてかけば、面白いものになりそうな感じっすね。

見てますか?後輩君。 明日は、緊張して出社してくださいね。
住宅改修の仕事は、ケアマネージャーが依頼をくれる場合ばかりではありません。
今日伺った家は、僕が高校生まで住んでいた家のご近所さんです。

幼稚園から働き出す直前まで住んでいたので、まあ、向こうからすれば、ぼくは、いまだに「ひろくん」なんですね。もう30歳ですけども。どーも。

まあ、名前を出すのは、やばいので、仮名で、区長さんにしますね。

区長さんの家に上がらせてもらったのは、およそ20年ぶりぐらいでした。
それを考えたら、ずいぶん年ととったなぁって気になりますね。

どうやら区長さんの86歳のお母さんが、足腰が不自由でちょっと痴呆もあるんで、どうにかして欲しいという依頼でした。

僕が、介護保険の仕事をしてるっていうのは、僕の家族の友達までよく知っているので、たまにこういう依頼があります。

この場合普段のケースとは、ちょっと違ってきます。
普通は、ケアマネが依頼をくれるのですが、だいたいこういう場合は、ケアマネも決まってなくて、さらに要介護度も出た無い場合が多いです。

今回のおばあちゃんは、要介護度は、1と出てましたが、やっぱりケアマネは、決まってませんでした。
大体こういう場合は、決まってどこの施設が評判がいいの?とか、安いところは、どこなの?とか、ケアマネが所属しているところ以外のサービスも受けられるの?とかいうことを聞かれます。

大体ケアマネをどこにしたとしても、サービス自体は、どこでも受けられます。
当たり前ですよね。

でも、事業所によっては、ほんとに積極的に自社のデイルームや、ヘルパーを使うようにもっていけってケアマネに言うところも少なくないですよね。
だって、経営者からすれば、ケアマネージャーの報酬だけでは、ケアマネの給料すら払いきれないんですから当然っちゃー当然ですけども。

まあ、今回は、わりに地元ですけども、いままで仕事をしたことのない事業所にケアマネが決まりそうなんで、営業がてら、丁寧にやるつもりです。

どうも、助成金を使うようになりそうなんで、ちょっと長いスパンの話になりそうですけども、ちょくちょくブログに書き込んでいこかなって思ってマッスル。

よく役所に行く人は、知ってると思うんですが、けっこうチラシを置くスペースを作ってくれてるんです。
そこにチラシを置けばわっさわっさと仕事がきますね。まちがいない。

んなわけないっす。すんません。

<( ̄∇ ̄)ゞゴメリンコ~♪

んでも、ちらしを効果的に使わない手はありませんよね。
とりあえず、作戦としては、ちらしは、2種類作ろうと思います。
利用者向けの分と、ケアマネ向けっすね。

そして、利用者向けの分には、こういう制度がありますの説明と、例の料金表、そして、ケアマネに電話をさせてねって入れときます。
そしたら、もしも、ケアマネが、他の工務店を使いたくても、利用者が、とりあえず、料金がここのほうが安いから、ここにしてもいいかなぁ?ってケアマネに聞いてくれると思うんです。 マジ間違いない。
まあ、ケアマネにとっても、住宅改修だけなら、うちに言ったほうが絶対得するんで、いいでしょう。
あと、ケアマネ向けのチラシには、ケアマネに対してのサービスを書きます。
例えば、依頼が着てから、1日以内に必ず利用者宅に電話するとか、その際に一回目の訪問日を決めてケアマネに連絡するとか。
あとは、プランと、見積りの承認が利用者からおりれば、その時点で、ケアマネに連絡しますとか。
あとは、まあ、例の料金表っすね。やっぱり。
この料金表は、値段を抑えたものにする予定です。
大体、今の弊社の料金が、他の会社の6~7掛けぐらいですから、だいたい料金表の値段は、他の会社の8掛けぐらいにしようかなって思ってます。
そうすることによって、細かいところのフォローも入れられるかなと思ってます。

しかし、チラシって今料金見てたんですけども、1000枚刷って5万ぐらいなんですね。 安く感じるけども、どうなんでしょ。
つるつるの紙にしたいけども、いくらになるんやろか? 
聞いてみよ
料金表ですわ、これが大変。

まず何が大変かというと、住宅改修というものは、基本的にリフォームなんですよね。
つまり、新築の家のように、モデルルームみたいなものが、ないんです。
っていうか、家の作りが違う以上モデルケースは、むずかしいんですよね。

でも、でもですよ、難しいのであって、不可能ではないんです。
なぜなら住宅改修というものは、基本5種類の工事にしか適用できないからなんです。
だから、時間はかかっても、いや、時間を掛けて、レアなケースもモデルに入れられたら、値打ちは、もっと上がりますよね。

ああ~~あぁあ~~で、料金表です、当然料金表も、千差万別で、その家その家で、まったく仕事が変わりますから値段も変わるわけです。
でもね、ある程度は、料金表を作らなければ、新しいケースのたんびにケアマネージャーに迷惑を掛けることになってしまいます。

だし、なによりも、料金表をつくっている業者が、僕の知っている中では、全く無いんです。ってことは、ONLY ONE っすかヽ(`◇´)/。

やっぱり、営業をしていくときに、武器が要りますよね、その武器の代表が料金表かと思います。

料金表を作ってのメリットとは、まず、今言ったように営業をケアマネにするときに非常に食いつきがいい。
そして、なぜ食いつきがいいのかというと、ケアマネにとって、そういう料金の指針があると、最初に利用者に住宅改修の相談を受けたときに、利用者との話が進みやすい。

あとは、住改ネット側からすると、最初から値段の提示をしてあることによって、見積りの作成が早くなる。早くなるというか、手摺りプラスαぐらいであれば、最初の訪問時に見積もり金額の提示もできますね。
あとは、値引きをしなくてもいい。 っていうか、今も安くでやってるんで、しませんけども、どうも、そういう料金表っていうものがないと、お客さんの立場からすると、値引きして欲しい雰囲気になるんですよね。 

まだありますよ、あたらしい営業が入ったときや、新しいフランチャイズ先が入った時に、こういう料金表があると、間違えずに仕事をしやすい。まあ、これは、他のマニュアルあってこそですけども。

まあ、メリットばかりだったら、みんながします。
では、デメリットを一つだけ。

それは、作るのがむずかしい。 これに尽きます。

難しいというのは、種類が多すぎるからですが、まあ、これは、クリアーできます、どうするかというと、使う材料の値段をそれぞれの工事につき2種類用意します、そして、施工費も2種類用意します。 この組み合わせで料金を作成していくわけです。
Aならば、100円で、Bならば、150円のように、カッチリとは行きませんが、まあ、十分実用レベルには、できます。自信(ノ⌒∇)ノあるっす。

ってことで、これを2月中にします。絶対します。少なくとも全ての項目を埋めるだけは、絶対します。

はあ~~ しんどそうっすねー。 

マニュアルのさらにマニュアルを書きますね。

その日した工事をまずは、系統別に分けます。

種類は、住宅改修の基本の5項目でいいです。
そこから、派生して、だいたい2・30個に分けます。

それに照らし合わせて、自分が今日する工事のマニュアルがもう作成してあるかどうか確かめます。

そして、なければ、マニュアル作りスタートです。

まず、必要な道具を書きます。
そして、今からする工事の段取りを決めます。
そして、実際の工事最中のどこが要点かを書きます。
そして、工事開始。
先ほど決めた要点をビデオに撮ります。
工事終了
工事に使った道具をもう一度洗いなおします。
必要だった道具を書き足します。
これがあったらよりスムーズだった。
こういう段取りをしていれば、よりスムーズだった。
そういう項目も現場で書き足します。
これは、必ず現場でしなければいけません、そうでなければ非常に完成度が落ちます。

事務所に帰ってからは、撮ってきた工事の編集作業に入ります。
そして、紙に書いてあった要点や、必要な道具を全てPCのフォルダに入れたらマニュアル作成終了です。

これがおそらく一番大事な仕事であると断言できますね。

次は、料金表についてあれこれ。