ゴールとはなんぞや。



回りくどい言い方は、やめます。

答えは、その場所にたどり着けば、それまでのいきさつは、どうであれ、もう、働らかなくても、いい状態。

ようするに、べらぼうな金額を手に入れるって事です。

そうですねぇー、額にすれば、40歳までに、10億円を現金で預金できれば、もういいんじゃないですかね。

もちろん、その上も当然狙えるでしょうけども、最低ラインとして、まあ、一億あれば、投資信託に預けっぱなしでも、まず大丈夫でしょう。十分福利だけで、一生贅沢三昧できますよ。



普通の人は、将来にむけて、ずーーーーーーと、貯蓄して行きます。

でも、ゴールを目指す人は、なにがどうなっても、ゴールにたどり着きさえすれば、いいんですから、そこを目指します。廻りに何を言われてもです。

どっちの人の人生のほうが、かっこよくて、楽しいそうか分かりますよね?



今現在、貯蓄を真面目にしている人や、仕事を真面目にしている人は、僕の言うことにこういいます。

みんながみんな、お前みたいには、生きられないってね。

で、僕はこういいます。

あっそ。

で、みたいな。





反論でも、して欲しそうに言うところが、ださいですね。

もう、わかってますよ。僕は、他の人とは違う。

ゴールを目指しだした瞬間から、全てが、小さい事柄に変わってしまったんです。



もしも、ゴールを一人で目指すのが無理ならば、ゴールを目指している人にくっついて行って、いっしょに喜びを分かち合うって言うのは、ありじゃないっすかね。

もしも、僕が、目的地を決められなかったら、そうするけどなぁ。

だって、楽しそうじゃんね~。



じつは、タイトルのゴール・安定・目的地っていうのは、一つのことを言っていたのでした。

目的地を見つけていれば、森の中で、次の泉を探すきっかけにも、なったと思います。まずは、目的地探し。そして、全力を傾けて、ゴールすること。んで、やっとこさ、安定を手に入れられる。



そんな人生どんなもんでしょ。









一般人の中で、いい人っていうのは、どういうひとでしょうか。

まあ、やさしいとか、楽しいとかですかね。

でも、家族にとっては、やっぱりお金を稼ぎ出さない旦那は、いくら、やさしくても、ちょっとへこみますよね。

だから、社会の中でのいい人、頼りがいのある人っていうのは、つまりお金を確実に稼ぎ出してくれる人だと思うんです。もちろん、ちょっと極端かもしれませんけども・・(^_^)



さあ、本題に行きますね。



今言ったように、貯蓄っていうのは、家族にとっては、とても大事なことです。

もしも、社長が、自分の会社の社員を家族のように思っているのならば、なおさら貯蓄や、継続的な営利は、必須といっていいと思います。



これは、本当に間違ってはいないと思います。会社経営をしているTOPには、必ず必要な考えといってもいいでしょう。



ただ、こういう風に考えてはどうでしょうか。



たとえば、安定を求めて、貯蓄をすることや、冒険を犯さずに堅実に仕事をこなして行く。これはいい考え。でもなぜ安定を求めるのかというと、それは、今がいいから。 では、明日はどうだろうか?明後日は?10年後は?40年後は?



今のやり方で、今現在会社が安定しているからといって、必ずしもそのやり方が、次の世代にも当てはまるかどうかは、わからない。まあ、ほとんどの人の場合、安定イコール堅実と思われてるでしょうが、けっしてそうではありません。

むしろ、早期改革こそが、本当の意味での安定の形であるといえるでしょう。



僕の会社は、今現在、安定しています。

もっと言えば、もともと一大工さんだった時の僕の収入もかなり安定していました。

みんなに止められながらも、独立した僕が、今では、他の追撃を全く受けない立場になったことは、偶然ではなく、必然だったんだと、確信を持っていえます。





その延長にあるのが、ゴールです。

さあ、やっと、タイトルの答えが出ますよ。



ゴール。



じゃなく、つづく。
タイトルに三つも書いてみました。

さあ、なんのことをさしてるんでしょうか。

わかりますか??



人それぞれ、誠実に仕事をしているのなら、その分野では、ある程度の力が付くものです。

でも、それと安定って言うのは、ちょっと違うと思うんです。

先日卸問屋の社長と話をしました。

そのひとは、まだ若くて、でも、会社を大きくすることはしないそうです。

社員も若い人が多いのに、勿体無い。

どうも、子供が生まれて、考えが変わったらしいですね。



その人に向かってちょっと、たとえ話を書いてみます。





・・・・・・・・・・

僕達は、薄暗い森林の中を歩いています。

かれこれ、この森の中に入ってから、10年間ほど経ちます。なんとか、毎日雨風を避けて、食料を確保しながら、歩いてきました。目的地さえ、どこだったか分からなくなっています。



やがて、その森の中に、泉がありました。そして、その廻りには、食料となる、植物や、動物も頻繁に見かけます。あなたは、安住の場所を見つけたのです。



時が経ちます。

しばらくして、その泉には、人が集まってきました。

友達ができ、妻と呼べる人ができました。

仲間と呼べる人があなたにはできたのです。

ある日、妻がこう言います。

あなたと出会えてよかった、本当に、ありがとう。

そして、子供が生まれます。仲間達にも、家族と呼べる人たちが、できました。













ある日、泉が枯れました。



植物は、枯れ、動物達も、周辺には、足を運ばなくなりました。

あなたは、もう、初老になっていました。

妻があなたに言います。



なんとか、食べ物をとってきて。子供達のために。私のために。



仲間達が言います。



動物を探してきてくれ。そうすれば、僕達で、なんとか、しとめて見せるから。

植物を探してきてくれ、そうすれば、どんな高い木でも、僕達が、取ってきて見せるから。



あなたには、前ほどのいい場所を見つけることはできませんでした。





いや、見つけるどころか、毎日の食料を見つけることで、ほぼ一日の時間が過ぎて行ってしまったのです。

毎日が、そんな日々の中で、ふと思います。



そうか、僕は、泉が枯れる前に、その泉を拠点として、新たな泉を見つけなければならなかったのか。





泉とは、なにか分かりますよね。



あなたの泉は、絶対枯れないって自信ある?





枯れない泉なんて、ビジネスの世界では存在しません。むしろ、枯れるほうが自然。

そして、枯れた泉からは、二度と水が湧き出ることはありません。



極端な話をしてるつもりはありません。

本当の安定って、何ですか??
なんだか、ファイルメーカーっていう名前に惹かれて、買って見ましたけども。だってなんか、かっこよくないですか。専門家っぽくて。



どういうソフトかというと、データベースを作るためのソフトです。

本屋さんのPCとかには、すごい確立で入ってるらしいです。



まあ、データベースっていうのは、ようするに、今ある情報や、これから入ってくる情報を、分かりやすく分類しましょうってことですね。

だから、いますぐ効力を発揮する類のソフトではないんですが、このソフトを僕は、マニュアルを売り出すときの、基本ソフトにしようと思っているんです。



なぜかというと、まず、見た目がきれい。

やっぱりエクセルで作るとなると、一発キレイなものはいくらでも作れますが、それ専門のソフトには、やっぱり負けますからねぇー。でも、エクセルが基本なのは、間違いないです。あれはすごいソフトですわ。



あとは、作業が楽。

これは、テキストファイルを落としていく分には、あんまり変わらないで好けども、画像や、動画そう動画を入れるときは、間違いなくいいっすね。

エクセルでは、実質不可能に近いですから。



後は、WEBに落としやすい。

エクセルも、今は落とせますが、やっぱりファイルメーカーの方が落としやすそうです。



まあ、実質このノウハウを使ってくれる人が見るときは、どういう風になるかというと、まずソフトを起動させます。

自分のする工事を検索します。

で、ノウハウを見ます。このときに同一画面上で動画も見られます。

あとは、同一画面上にある、道具の一式をみて、それらをそろえて、準備万端って感じですね。



いいと思うんだけどなぁー。どんなもんでしょか。





著者: 井川 直子, 宮下 知起

タイトル: ファイルメーカーPro超実践的ビジネス活用術







著者: 高岡 幸生, 向井 領治

タイトル: ファイルメーカーPro応用講座

うそでしょ、LBOかなんだか知らんけども、それは無しでしょ。

前に、資本主義が終って、能力主義、能力至上主義が始まるんじゃないかっていったけども、もう始まってるじゃん。っていうか、おれ全然廻りが見えてなかった。

最近いつも、気をつけてるのは、自分にサイドブレーキを掛けないこと。
つまりは、自分にできる可能性があることに、自分で知らず知らずのうちに、サイドブレーキを掛けてませんかって、自分に聞くこと。

正直、堀江は、すごい。
フジを買収するかどうかとかじゃなくて、あれだけの安定した財産を保有しながらまだ、上を狙ってるところがすごい。
ほんとに、一歩踏み出すってのは、すごいこと。
頭がいいとか、金があるとか関係なしに、一歩を踏み出せる奴は、あらゆる意味で、かっこいい。

ほんとに、今日は、長い一日になりそうだ。

夕方に自信を持って、その後どんぞこまで落とされたような気分だ。

あああああくそ、俺のやりたいことって何だ。