残業の話のつづきです。
そして、実際問題として、住宅改修をしなければ、その時間を他に回せるわけです。
では、住宅改修の話にならないように、利用者を誘導すればいいのでしょうか?
もちろん、現実問題として、住宅改修を避けて通ることは難しいと思います。
利用者さんが、手摺りの話などをしてきた場合に、うまくはぐらかせたとしても、どうしてもその後にすごく大きなクレームとして跳ね返ることが考えられますし。
「あのケアマネは、自分の仕事が増えるのが嫌だからごまかしたぞー」って感じで、役所やあなたの上司に言いますよ。
なにより最近の利用者さんは、独自の利用者同士のネットワークで、かなり制度に詳しくなっておられます。
まちがった知識を出される場合もありますが、今回のケースは、さすがに向こうに分があります。
では、どうするかですが、住宅改修の依頼を避けて通れないとするならば、今度は、当たり障りの無いように「ス~~」っとやり過ごせばいいんです。
住改ネットが完成すれば、ぜひ依頼してもらいたいんですが、とりあえず、これを見てくれているケアマネージャーの受験をされる方や、資格を取って間の無い方の担当する市町村に住改ネットが参入するまでは、最寄の介護ショップに依頼をするのが無難かなと思います。
どうしても、値段は高くなりがちですが、制度についてよく知っている場合が多いのと、福祉用具やレンタルとの連携もスムーズに行く場合が多いので、お勧めです。
難儀なパターンが、利用者さんが、自分のいつも依頼している工務店に工事を依頼したいと言ってきた場合です。
このパターンは、ドツボにはまる場合が多いので、ケリましょう。
「んなことは、できません」っていいましょう。
それでも、やっぱり工務店がいいんだって言う人の場合は、しょうがありません、クレーム覚悟で、取り組まなくてはしょうがありませんね。
まずは、工務店の人に介護保険の住宅改修工事をしたことがあるかどうかを尋ねましょう。
「工事はしたことないけど、話は聞いたことあるよ、役所が工事の金くれるんやろ」工務店の営業か親方がこの程度の知識だともう最悪パターンまっしぐらです。
工務店からすれば、だいたい住宅改修の工事規模なんてのは、ほとんどバイト感覚なわけです。20万かそこらの売り上げでは、儲けはよくても5万ぐらいですからね。
まさか、あの鬼のような書類を作成しなくてはならないとは夢にも思っていません。
だから、ここは、こういうのが一番なのです。
「役所に行って説明を受けてきてください。」
それを嫌だというんなら、最悪の場合、今度は利用者にこういいましょう。
「工務店が非協力的なんで、工事は無理っす、もしも勝手に工事をした場合は、工事金額は、全額自己負担になりますからよろしくお願いしますね。」
まあ、普通は、この時点で利用者は、つかれていますから、折れますが、もしも折れないのならば、今度は上司にこう言いましょう。
「ケアマネを誰かと交代してください。だめなら、もうあの利用者さんのケアマネジメントは、白紙にしてもらえませんか??」
まあ、この提案は、9割9分却下でしょうけども。
もうあとは、しょうがありません、ケアマネージャー自身が、書類を作成するか、工務店か利用者のどちらかに、書類の作成方法を教えましょう。その際、自分で作成する以上の時間がかかるのは、間違いありません。
それも、利用者・工務店が嫌だというんなら、チョップしてやってください。
「いいかげんせい」っていいながら。
とりあえず、あなたがケアマネとして仕事をめきめきする前に、住宅改修の依頼をできる業者を最低2軒ほどは、用意しときましょうね。
この業者のレベルが低いと、クレームがハンパなくきますよ。
もう、昼間はそっちのクレーム処理に行かないとしょうがないんで、毎日残業の嵐になっちゃいますよ。
早く住改ネット作って、ケアマネージャーに楽してもらうようにしますからね。
待っててください。
そして、実際問題として、住宅改修をしなければ、その時間を他に回せるわけです。
では、住宅改修の話にならないように、利用者を誘導すればいいのでしょうか?
もちろん、現実問題として、住宅改修を避けて通ることは難しいと思います。
利用者さんが、手摺りの話などをしてきた場合に、うまくはぐらかせたとしても、どうしてもその後にすごく大きなクレームとして跳ね返ることが考えられますし。
「あのケアマネは、自分の仕事が増えるのが嫌だからごまかしたぞー」って感じで、役所やあなたの上司に言いますよ。
なにより最近の利用者さんは、独自の利用者同士のネットワークで、かなり制度に詳しくなっておられます。
まちがった知識を出される場合もありますが、今回のケースは、さすがに向こうに分があります。
では、どうするかですが、住宅改修の依頼を避けて通れないとするならば、今度は、当たり障りの無いように「ス~~」っとやり過ごせばいいんです。
住改ネットが完成すれば、ぜひ依頼してもらいたいんですが、とりあえず、これを見てくれているケアマネージャーの受験をされる方や、資格を取って間の無い方の担当する市町村に住改ネットが参入するまでは、最寄の介護ショップに依頼をするのが無難かなと思います。
どうしても、値段は高くなりがちですが、制度についてよく知っている場合が多いのと、福祉用具やレンタルとの連携もスムーズに行く場合が多いので、お勧めです。
難儀なパターンが、利用者さんが、自分のいつも依頼している工務店に工事を依頼したいと言ってきた場合です。
このパターンは、ドツボにはまる場合が多いので、ケリましょう。
「んなことは、できません」っていいましょう。
それでも、やっぱり工務店がいいんだって言う人の場合は、しょうがありません、クレーム覚悟で、取り組まなくてはしょうがありませんね。
まずは、工務店の人に介護保険の住宅改修工事をしたことがあるかどうかを尋ねましょう。
「工事はしたことないけど、話は聞いたことあるよ、役所が工事の金くれるんやろ」工務店の営業か親方がこの程度の知識だともう最悪パターンまっしぐらです。
工務店からすれば、だいたい住宅改修の工事規模なんてのは、ほとんどバイト感覚なわけです。20万かそこらの売り上げでは、儲けはよくても5万ぐらいですからね。
まさか、あの鬼のような書類を作成しなくてはならないとは夢にも思っていません。
だから、ここは、こういうのが一番なのです。
「役所に行って説明を受けてきてください。」
それを嫌だというんなら、最悪の場合、今度は利用者にこういいましょう。
「工務店が非協力的なんで、工事は無理っす、もしも勝手に工事をした場合は、工事金額は、全額自己負担になりますからよろしくお願いしますね。」
まあ、普通は、この時点で利用者は、つかれていますから、折れますが、もしも折れないのならば、今度は上司にこう言いましょう。
「ケアマネを誰かと交代してください。だめなら、もうあの利用者さんのケアマネジメントは、白紙にしてもらえませんか??」
まあ、この提案は、9割9分却下でしょうけども。
もうあとは、しょうがありません、ケアマネージャー自身が、書類を作成するか、工務店か利用者のどちらかに、書類の作成方法を教えましょう。その際、自分で作成する以上の時間がかかるのは、間違いありません。
それも、利用者・工務店が嫌だというんなら、チョップしてやってください。
「いいかげんせい」っていいながら。
とりあえず、あなたがケアマネとして仕事をめきめきする前に、住宅改修の依頼をできる業者を最低2軒ほどは、用意しときましょうね。
この業者のレベルが低いと、クレームがハンパなくきますよ。
もう、昼間はそっちのクレーム処理に行かないとしょうがないんで、毎日残業の嵐になっちゃいますよ。
早く住改ネット作って、ケアマネージャーに楽してもらうようにしますからね。
待っててください。