基本的にでかい会社は、強いです。
資本主義という、OSの上に乗っかって、ビジネスをしてるんだから、当然です。
資本=強さ。

では、この題名「会社をでかくするか、強くするか」ですが。

僕は、すごいことを考えてしまいました。
資本主義の崩壊。
次にくるのは、おそらく能力主義。
まあ、この話は、すごく長くなるので、また今度。

とにかく、強い=でかいは、もう崩壊しかかっています。

たとえば、みなさんがご存知のライブドア。これを能力の塊とします。
そして、フジサンケイグループを資本の塊。

ライブドア自体は、いくら頑張っても、フジサンケイグループには、資本では勝てません。
しかし、現実に、いろんな手を使って、今現在手中に収めようとしているじゃありませんか。これが強い≠でかいということです。

能力のある人がたくさんある会社が、生き残る。
いままでは、能力の無い人も会社にいました。
比率で言えば、九対一ほどで、能力のある人は、ほんのわずかでした。

それが、変わって行くと思います。
あくまで、能力のある人が、会社を動かしていくことに、変わりはありません。
でも、これからは、会社をでっかくする必要がなくなったので、少数精鋭になります。
そして、能力の無い人たちは、業者になるのです。
もしくは、フランチャイズ先。
もちろん、最初は、業者や、フランチャイズ先としても、能力さえあれば、自分で、会社を強くすることも、可能です。
昔は、小さい会社は、大きいところの言いなりでしたが、これからは変わって行きます。

そして、住改ネットでは、フランチャイズ先の優秀な人間を、本部に誘致する作業をしようと思います。
その際に、あくまで、小さい会社を維持しながらですから、本当に優秀な人間だけを誘致します。
そして、本部に参加したいと思われるだけの、魅力のある、会社にしようと思います。
小さいからこそ、いろんなトラブルに柔軟に対応できます。
大企業ではなく、強企業。 




著者: 大野 勝彦
タイトル: 誰も教えてくれないフランチャイズ本部の立ち上げ方―会社を大きくしたいならFC部門を持ちなさい!契約書等のモデル例を掲載!



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