当然ですが、会社という組織は、大きくなれば大きくなっただけ経費がかかります。

そして、その経費を社員がみんなでカバーをして始めて会社の純利益が残るわけです。

フランチャイズの事業を始める前にまずしなければならない事業があります。
それは、小さく強い本部作りです。

もしも、他からみて大きそうに見えても、じつは、社員数が、20人程度というのが、理想かと思います。

もちろん、その下には、無限連鎖で、フランチャイズ先と、あらゆる業種の業者が立ち並ぶわけです。

では、この20人という数字は、どこからくるのでしょうか。

これは、単純です。

僕の最も信頼できる後輩2人に、10人ずつ前後の部下をあてがうからです。

これは、僕の勝手な想像なので、あんがいあっさり方針転換するかもしれませんが、単純に一人の優秀な人間が、完全に部下を管理下におけるのが、10人程度と思うからです。これ以上になると、どうしても、あらが出ます。

事実として、これ以上にする必要もないのです。
権限としての実権と、豊富な資金さえあれば、その下の業者や、FC先を管理するのは、さほどむずかしいことではありません。

理想としては、この20人が、ビジネス界の歴史に名前を残すような、働きをしたいものです。