ひとつの可能性としての結論です。

大工っていう職業は、先細りです。

だから、普通の大工のままでいると、将来不安になります。

だから、あえて、大工っていう職業にこちらから見切りをつけましょう。

でも、いままで、せっかく培ってきた技術や知識をどぶに捨てるのは、あまりにももったいないです。

それなら、将来の安定があり、さらに大工としての知識も存分につかえる、住宅改修屋さんになりませんか。


具体的にはこうです。

まず、あなたには、ノウハウの研修を受けてもらいます。
その内容は、簡単な挨拶の仕方から始まって、簡単なパソコンの教育、そして介護保険特有の仕事仕舞いの収まり等です。

パソコンをあまり使いこなせない人が多いですが、住宅改修に関わるソフトですと。エクセルや、ワード、超簡単なCADソフト等など、大体は、2ヶ月もかからずに習得できるかと思います。
現場終了時の収まりに付いては、ビデオ等で撮ったものや、写真を見てもらえば、勘のいい人なら、研修などというものじゃなくても、自宅のPCで、十分理解していただけるかと思います。

今現在建売しかしたことの無い大工さんは、ちょっと改造のコツを覚えるまでが大変ですが、案外パターンが少ないので、そう構える必要は無いと思います。

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研修を終えた方には、住改ネットの会員になってもらい。
初期のころは、本部の人間といっしょにその人が担当する市町村の施設や、居宅介護支援事業所に訪問してもらいます。
かなり優秀な人間を最初に同行させますので、営業活動が苦手という方や、人に頭を下げるのが苦手という方も、それほど身構えずに仕事を始めていただけます。


そして、仕事が入りだしたころは、無条件に職人の手配をします。
住宅改修屋さんとしての住改ネットのパフォーマンスを体現できるだけの者を派遣しますので、初期の経営は、戦艦大和に乗ったつもりでいてください。