兄者宅での生活も気がつけば20日も経っておりました。
今ではすっかり兄者宅が我が家のような感じでござる。
近頃は,治療の甲斐もあってマラセチアもだいぶ治まり,復活した「えりまき」からもやっと解放されたところでござる。

というわけで,姉上とともに久しぶりに父上・母上のいる城へ出かけた拙者。
なんだか「城に帰る」というより「城に出かける」という表現を使ってしまうほど兄者宅での生活がなじんでしまった模様

すると母上が,「なんだか十兵衛がいないから,生活のリズムが狂っちゃって」
さらにはお店(城はお店もやっているのでござる)のお客さんも「あれ?十兵衛くんはいないの?」なんて言って寂しがっているとのこと。
拙者はいつの間にか「看板犬」になっていたようでござる


いつの間に…



ここでは拙者は必要とされる存在になっていたようでござる。
そんなわけで,拙者いよいよ城へ帰ることにいたしました!


姉上たちと離れるのも寂しいが…



姉上と兄者からは「またいつでも遊びに来い」とのお言葉をいただいて,拙者は木曜日に兄者宅を離れたのでござる。
城では父上も母上も拙者の帰りを待ち望んでいたようで,いつもは厳しいお二方の真の心に触れた思いでござる

それは昨日の夕食にもあらわれておりましたよ!
なんと,父上が川で獲ってきた天然の鮎が拙者の夕食にも!
拙者がお魚好きと知ってのことでござるな。なんとも嬉しい
これで今年は金目鯛,秋刀魚,鯵,鮎と食しました。どれもこれも美味しい


来年はもっとたくさん食べたいのぅ~



お魚と言えば釣り。船には懲りた兄者も釣り自体の楽しさは再認識したようで,来年からは本腰を入れるとのこと。
なんでも港で「伊勢海老」が釣れるとか。海老大好きな姉上のためにも狙っているようでござる
拙者にもぜひおすそわけをお願いするでござるよ


美味しいお魚があれば幸せ


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